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クセになる外食産業・匠の隠し味『いかす醤(じゃん)』が家庭用に!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年12月 6日

普段食べなれた料理にアクセントを加えておいしさを引き立てる調味料は、食を楽しむ人々にとって欠かせないアイテムといえる。今回紹介する「いかす醤(じゃん)」もきっとお気に入りの一つに加わるはずだ。早速、その魅力についてお伝えしていこう!

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1. さまざまな料理の隠し味に!あの「いかす醤(じゃん)(R)」が家庭にもやってきた

キタマの「いかす醤(じゃん)(R)」をご存じだろうか。1991年に発売されて以降、大手食品メーカーや外食チェーンが相次いで隠し味に導入した調味料だ。その調味料が時を経て、一般家庭でも利用できるようになったのである。

いかす醤(じゃん)(R)はいかごろと食塩のみを原料とし、独特の香ばしさと旨みを備えている点が特徴的だ。洋食をはじめエスニックやイタリア料理など、さまざまな料理の隠し味になる。そのほか、インスタントラーメンやレトルトカレーなどの即席メニューにも使用でき、ひとふりかければいつもと違った風味を楽しめるから魅力的だ。

さらに、いかす醤(じゃん)(R)に採用された「ふりふりキャップ」は、中身をかけすぎないように調節してくれる。おいしいだけでなく使いやすさにも優れた調味料は家庭でも欠かせない存在となるに違いないだろう。

2. 「いかす醤(じゃん)(R)」を開発したキタマとは?

「いかす醤(じゃん)(R)」を世に送り出しているのが株式会社キタマであるが、いったいどのような会社なのか気になる方もいることだろう。キタマは食関連の総合商社である。食品製造に関わる原材料や調味料、機械などを取り扱っているだけでなく、食関連の課題を解決する事業も行っている。

そんなキタマが提案するオリジナルブランドがコンツェルトハウス・ジャパンである。演奏会を催す館という意味を表すこのブランドは、食で人々に感動を与えたいという思いのもとに誕生した。具体的な商品には、果物のようにやさしい甘みが含まれた「雪にんじんポタージュ」や、アカシアはちみつとふじりんご果汁が組み合わさる「ハニー&黒酢」などがある。そのほかにも魅力的な食品をさまざま展開しているので、公式HPをぜひ確認してみるとよいだろう。

3. 基本調味料を使う順番を知れば料理がもっと美味しくなる!

今回はいかごろと食塩で成り立つ調味料を紹介したが、この機にあわせて身近な調味料についてもおさらいしてみることにする。日本の和食にともなう基本調味料は主に5つだ。砂糖、塩、酢、醤油(正油)、味噌である。

それぞれの頭文字を取って並べた「さしすせそ」は、料理を趣味としている方にとってはお馴染みの合言葉だろう。ちなみに、この順番通りに味付けすると料理が美味しくなることが知られている。まず、砂糖をはじめに入れる理由は、砂糖は粒子が大きく浸透するのが遅いからだ。そして、砂糖の後に塩を入れるのは、素材が柔らかくなったタイミングで水分を出し引き締めるため。

残りの酢、醤油、味噌は最後に入れることで風味や香りを飛ばさずに済む。今後調味料を使って料理する機会があれば、ぜひこの順番を試していただきたい。

結論

いかす醤(じゃん)(R)」について開発元の株式会社キタマの概要とともにご紹介した。食の専門商社が開発した調味料であることを知り、その旨みを味わってみたいと感じた方もいることだろう。いかす醤(じゃん)(R)はすでに発売されているので、気になった方は早速食卓に取り入れてみてほしい。

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