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老舗味噌屋とコラボ?新潟発コシヒカリ玄米使用『新潟発酵カレー』登場

老舗味噌屋とコラボ?新潟発コシヒカリ玄米使用『新潟発酵カレー』登場

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年12月 7日

カレーは調味料によって旨みの変化を楽しめる料理の一つであるが、味噌を使用したカレーを食したことはあるだろうか。この度、発売される「新潟発酵カレー」には味噌が使用されている。いったいどのようなカレーに仕上がっているのか気になる方もいることだろう。早速、新商品の魅力をお伝えしていこう!

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1. 味噌とカレーのコラボレーション!新潟の食材が光る発酵カレー

味噌とカレーのコラボレーションを楽しめるのが「新潟発酵カレー」の醍醐味である。この新商品は、発酵食品として知られる味噌を幅広い世代に親しんでほしいとの想いが発端となり、新潟に根付いている飲食グループSUZUが商品化に乗り出したことで実現した。商品名には新潟の名物となってほしいとの願望が込められている。米は栄養たっぷりのコシヒカリ玄米を採用。そこに加わるのが、赤穂の天塩で発酵させ旨みを凝縮した玄米味噌だ。

最終的に、ていねいに炒められた玉ねぎやスッキリとした酸味のトマトによって、新潟の食材が光るカレーに仕上がっている。新潟で生まれた新商品を食して、カレーと味噌の相性をぜひ一度体感してみてはいかがだろうか。

2. 新商品を開発した「SUZU GROUP」とは?

「SUZU GROUP」は新潟で飲食店を展開する飲食グループだ。産地直送にこだわり、地元ならではの野菜によって鮮度の高い味わいを届けている。具体的にどのような店舗と商品があるのか早速紹介していこう。

TABI BAR&CAFÉ from SUZUVEL

民間によって運営される食の観光案内所とも呼べる存在だ。発酵をテーマとした料理やドリンクを堪能できる店舗として知られている。フルーツをたっぷり使用した「発酵フルーツソーダ・サワー」は店舗を代表する発酵ドリンク。訪れる機会があったらぜひ頼んでみてほしい。

SUZUVEL

新潟ならではの食材を活用したローカルファストフード店だ。代表的なメニューは、玄米味噌を取り入れたミートソースパスタや、村上抹茶のタピオカドリンクなどだ。地元の農家と連携して提供される料理やドリンクは、新潟でしか味わえない食体験をもたらしてくれるに違いない。

3. 基本調味料の一つである味噌!味や種類、生産地は?

今回の新商品は味噌が主役であったが、そもそも味噌はどのような食品なのだろうか。味噌は、基本調味料を表す合言葉「さしすせそ」の「そ」にあたり、日本では欠かせない調味料として親しまれ続けている。味噌は微生物によって発酵熟成されるが、気候や環境、蔵などによってその働きも変わってくるから奥が深い。甘味、旨味、塩味、酸味、渋味、苦味などが混じり合い、複合的な味を楽しめる点が魅力的だ。

味噌の種類については原料によって分けられる。まず、米味噌は米・塩・大豆を原料とし、全国各地で生産されている。次に麦味噌は、麦・塩・大豆を原料とし、中国・四国・九州地方が生産地として知られている。豆味噌は、塩・大豆が原料で、生産エリアは中京地方が中心だ。

結論

「新潟発酵カレー」をSUZU GROUPの店舗や商品とともに紹介したがいかがだったろうか。SUZU GROUPは、今回紹介した以外にも魅力的な店舗や商品を展開している。新潟発酵カレーに魅力を堪能したあかつきには、一度現地を訪れてみることをおすすめしたい。

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