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シンプル風味が旨い「カレーふりかけ」が生活クラブより販売開始!

シンプル風味が旨い「カレーふりかけ」が生活クラブより販売開始!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年12月 8日

生産者や消費者そして家族が一体となって安全かつ美味しいものに囲まれて過ごせるようなサービスを目的としている生活クラブ生協連合会より、子どものお弁当や食卓の彩としてとても便利な「カレーふりかけ」がこの12月より販売開始された。さっそくこの新商品と生活クラブについて紹介していくとしよう!

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1. 子どもから大人まで楽しめる味

今回発売された「カレーふりかけ」の特徴は、香料・カラメル色素などといった不要添加物を排除し、炒った黒ごまとフライしたタマネギやニンジンを加えることで素材の優しい旨味が純粋なカレー粉の風味を際立たせたマイルドな味わいにある。

その分かりやすく柔らかな口当たりは子どもはもちろんのこと大人でも楽しめ、日本人の主食であるお米の美味しさを引き立ててくれること請け合いだ。飽きの来ない味に仕上がったこの「カレーふりかけ」、お弁当の彩にはもちろん忙しい朝の食卓で活躍してくれることだろう。

1袋あたりの内容量は40gで税抜価格211円で販売されており、パッケージデザインはシンプルな味わいにピッタリのどことなく懐かしい雰囲気がとてもよくマッチしている。

2. 生活クラブとは?

生協連合会の枠組みの一つとして運営されている生活クラブは、今からおよそ50年ほど前に共同購入をすることでまとめ買いをして安く分け合おうという人たちが集まったことがきっかけで発足した。以後食品や日用品をはじめ様々な生活必需品を提供しており、そのコンセプトは食べ物・エネルギー・福祉の観点から自然との共生をサステイナブルさせるところにある。

主なサービスには夫婦共稼ぎの家庭など忙しい日々を送り落ち着いて買い物ができないような多くの人が活用している宅配サービスや、安心で安全な食材など国産の良い品を揃える生活クラブ店舗「デポー」のほか、現在では電力の共同購入・福祉・共済・旅行など多岐にわたって展開している。

特に宅配のサービスにおいてはカタログ注文のほかインターネットでも注文ができ、原材料やアレルゲンに関する情報なども詳しく確認できたりと大変人気のサービスだ。

3. ふりかけについて

国際ふりかけ協議会によると、ふりかけの元祖は熊本で大正から昭和ごろの食糧事情が困難な時代に少しでも栄養のある食事をしてもらいたいという想いから商品化に至った「御飯の友」と定めているそうだ。

この「御飯の友」を考案したのは当時の薬剤師である吉丸末吉という人物で、当初は乾燥させた小魚の骨を砕いた粉末に味付けをしごまや青のりなどの材料を加えたものを瓶詰にして販売していたとのこと。

また、このふりかけの元祖の生みの親である吉丸末吉氏の誕生日にちなんで5月6日を「ふりかけの日」としている。日本の食文化を栄養という観点から見て、そのひとつである「ふりかけ」が未だ食糧事情が困難な諸外国にとっても有効なものであるということから平成25年に発足した国際ふりかけ協議会は、今や国内では全国ふりかけグランプリ、国外では東南アジア諸国への支援活動などに活動を広げ、さらなる地域活性化や国際的な交流に取り組み続けている。

結論

今回紹介してきた「カレーふりかけ」は、安心で美味しい食材などのサービスを提供することで人々の暮らしを応援する生活クラブ生協連合会の新ラインナップだ。そのシンプルかつ飽きの来ない優しい味わいを、ぜひ家族の皆さんとともに味わいながら楽しい食卓を満喫していただきたい。

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