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新デザイン!ジョニーウォーカーブルーラベルが期間限定発売

新デザイン!ジョニーウォーカーブルーラベルが期間限定発売

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 9日

まもなく迎える新年の幕開けにどのお酒を飲もうか迷っている方もいることだろう。その選択肢に加わるのがジョニーウォーカーのブルーラベルである。新年の干支にあわせて容器がネズミのデザインでリニューアルされている。早速、そのほかの特徴についても紹介していこう!

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1. 新年の幕開けを祝うのに最適!華やかなボトルのジョニーウォーカーブルーラベル

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社が手掛ける世界No.1ラグジュアリースコッチウィスキーのジョニーウォーカーブルーラベルは、この度2020年の干支にあわせてネズミのデザインを取り入れたボトルで販売される運びとなった。ジョニーウォーカーブルーラベルは、希少な原酒で作られていて、多彩な味の変化を楽しめるウイスキーブランドである。フルーツやシトラスをはじめ、はちみつ、バニラ、チョコレート風味に変化し、最終的にはスモーキーな余韻をもたらす。

ラベルを冠している「青」の一文字には、神秘性・希少性・高貴さという意味が込められている。華やかなデザインのボトルで希少なウイスキーを堪能しながら、家族や友人と新年の幕開けを祝ってみてはいかがだろうか。

2. そもそもジョニーウォーカーとは?

ジョニーウォーカーの歴史は、1819年に14歳のジョンが父親から継いだ農場を売却し、スコットランドのキルマーノックで食料品店を始めたことが原点である。紅茶やスパイスのブレンドから着想を得たジョンは、高品質のウイスキーを提供できるようになった。ジョンがブレンドする奥深いウイスキーは瞬く間に評価され、その後6世代のブレンダーに受け継がれるに至る。

その間、好評を博した「オールド・ハイランドウイスキー」と「エクストラオールド・ハイランドウイスキー」が、それぞれ「ジョニーウォーカーレッドラベル」、「ブラックラベル」と名付けられた。カラーでラインナップを表現するというアイデアは、長年の時を経ても色あせることなく、私たちの日常を彩ってくれている。

3. ウイスキーをより深く味わうための用語集

ウイスキーには関連用語が数多くある。それらを知ることで、ウイスキーの存在がさらに身近となるだろう。ウイスキーを飲みながら豆知識を披露するのにも役立ててほしい。

アフターテイスト

口に残る香味を表した言葉である。高品質のウイスキーは、心地よい香りと風味の余韻を楽しめる。アフターテイストが持続する時間を数えるのも一つの楽しみ方として知られている。

オン・ザ・ロックス

グラスに氷を2、3個入れてから酒を注ぐ飲み方法を表している。アメリカではオーヴァー・ロックスとの呼び方でも親しまれているという。

グレーン、モルト

ウイスキーの原料はとうもろこし、大麦、ライ麦などである。それらの原料となる穀類をグレーンと呼び、大麦を発芽させた麦芽をモルトと呼ぶ。

結論

「ジョニーウォーカーブルーラベル」について紹介したがいかがだったろうか。ジョニーウォーカーのウイスキーはカラーでラベリングしている点に特徴があった。今回のブルーラベルが気に入ったら、そのほかのカラーもぜひ味わってみるとよいだろう。
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