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旬の野菜を必要なだけ!生産者からの直接購入サービス「ゴヒイキ」を紹介!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年12月25日

株式会社HeartFullが提供するサービス「ゴヒイキ」は、ユーザーが望む金額に相当する旬の食材をお届けするというプラットフォームだ。このサービスによって生産者からスーパーなどを経由せず直接消費者に届けられ、使い切れる分だけが購入できるというシステムとなっている。今回はこのプラットフォームについて詳しく説明していくとしよう!

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1. 「ゴヒイキ」の概要

このサービスの最大の特徴は生産者が直接ユーザーに発送することでフードロスをなくし、さらに同じ野菜でも新鮮で本来の美味しさが味わえるという所にある。

注文金額は700円から100,000円までの範囲で依頼することができ、北は北海道、南は沖縄まで全国各地の登録されている農家からオーガニック野菜や普段お店では購入出来ないような貴重なものまで購入することが可能だ。

この「ゴヒイキ」の通販サイトより各農家の栽培状況や販売している野菜の種類なども詳しく確認することができ、購入を決定する前にあらかじめ直接のやり取りができることで安心して安全な食材を購入することができる。

このプラットフォームを通じ農家からは自分たちが自信をもって提供する野菜が遠方の人らにも美味しく食べてもらえてありがたいといった声があり、またユーザーからは未知の食材に出会えて料理の幅が広がった・送られてくる野菜の中身や量も事前に確認でき欲しい分だけが購入できるといった喜びの声が上がってきている。

2. 注文からお届けまでの流れ

注文からお届けまでのプロセスは、まず会員登録を済ませプラットフォームHPより購入金額を決定する。するとその時点で販売可能状態の農家からコンタクトがあるので気に入った農家を選択し、配達日時などについてのやり取りを交わし発送してもらうという流れだ。

会員登録はもちろん無料、ユーザー情報として好きな野菜・嫌いな野菜・アレルギー・希望する受け取りの日時などを設定しておけば実際に金額を入力してリクエストした際にそれらの情報を農家が参考にすることで非常にスムーズなやり取りをすることが可能となっている。

また気になった農家をお気に入り登録しておくと直接注文をすることができ、注文管理やコンタクト管理、実際に注文をした際には次にどのような手続きを進めればよいかなどが分かりやすくなっている。

3. フードロスについて

国際環境経済研究所の調べによると、総世帯での一般家庭における1か月の平均支出は24万円余りでそのうち食料費が1/4を占めているそうだ。さらに、この一般家庭で出される年間のフードロスは直接廃棄されるものが89万t・過剰除去が90万t・食べ残しが112万tの合計291万tにも上るという。

消費者庁ではこうした家庭でのフードロス事情を改善すべく、その削減に向けて3つの項目ごとにその方法を公開している。その内容は以下の通りだ。

購入時のポイント

・購入する前に冷蔵庫など食材の保存場所を確認しその量をチェックする。
・消費に必要な量を事前にリストアップし購入する。
・陳列されている商品は手前のものから手に取る。

保存時のポイント

・食材ごとに適した保存方法で長持ちさせる。
・調理保存する際はまとめて下処理をし、食材ごと適した方法で保存する。
・冷蔵庫内などの保存場所では消費期限の短いものを手前、長いものを奥に置くようにする。

調理時のポイント

・使いかけの食材から先に消費する。
・調理する際には必要量だけにしておく。
・定期的に食材の状況を把握し、無駄なく食材を利用する。

また消費者庁は「そのうち食べるからまだ大丈夫」という考えは立派なフードロスの予備軍だと注意を促しており、食材を無駄にしない為にもアレンジレシピなど参考にするよう公式HPも設け呼びかけをしている。

結論

直接生産者とのやり取りをすることで安心して安全な食材を必要量だけ購入することができるプラットフォーム「ゴヒイキ」はフードロス削減を可能にすることも目的の一つとしているサービスだが、フードロスによる食費の負担を軽減する大きなきっかけともなる優れたものだ。この機会にぜひ大勢の人にこの便利で素晴らしいサービスを利用してみて頂きたい。

参考文献

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