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スパークリングカクテルブランド「フルーツリング」初商品を堪能しよう!

スパークリングカクテルブランド「フルーツリング」初商品を堪能しよう!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年12月20日

この度株式会社ルーチェでは日本航空株式会社が企画推進している「新JAPAN PROJECT」という地域活性化のための企画とコラボしたブランド「フルーツリング」を立ち上げ、最初のラインナップとなる「秋田・かづの北限の桃×山形・最上レモングラス」の販売を開始した。今回はこの新商品とブランドの詳細について紹介していくとしよう!

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1. 国産素材の魅力を生かした逸品

「フルーツリング」ブランド初のラインナップとして誕生した「秋田・かづの北限の桃×山形・最上レモングラス」は、馥郁とした香りと堂々とした味わいの桃をベースに清涼感溢れるレモングラスを加えることで優雅な程よい味わいに仕上げられている。

その素材となる桃やレモングラスはもちろんのこと、スパイスなどに至るまでの全てを国内で生産されたもののみ使用し、カクテルのレシピは国内トップバーテンダーによる監修のもと出来上がっているというこだわりぶりだ。

スパークリングカクテルとして販売されているこの商品はアルコール度数5%で内容量200mlのボトルが税抜価格890円、内容量750mlのボトルが税抜価格2700円で提供されており、取扱店舗は羽田空港ブルースカイやラウンジのほか各地百貨店やアンテナショップなど随時拡大している。

2. 「フルーツリング」誕生の道のり

株式会社ルーチェは2007年に設立し、南イタリアの「リモンチェッロ」という伝統的なリキュールを主軸としてイタリア産のレモンを扱ったラインナップを提供する会社だ。

さらに北海道の名産品である夕張メロンを使用した「夕張育ちのメロンチェロ」など国産の良質な果物を使用したお酒造りを進めてきた中で、各地にそれぞれ素晴らしい素材があるにもかかわらずなかなか注目されないというジレンマに悩まされていることを知り、ここ数年人気のスパークリング系飲料としてその魅力を伝えていくことを決めたのだという。

また今回コラボしている「新JAPAN PROJECT」では各地域にある素晴らしいものや地域の魅力などを発信し特産品などの生産維持に貢献するもので、国内外に広く関係性を持つJALだからこそ成し得るものだ。

3. 桃とレモングラス

桃の種類には主に白桃と黄桃があり、それぞれ日本各地において生産されている豊かな香りと甘みで多くの人を魅了する果物だ。そんな桃には果糖・ビタミン類・ミネラル・食物繊維などが含まれており、スイーツやジュースをはじめ様々な料理にも使われている。

レモングラスはイネ科のハーブで主に熱帯アジアで栽培されており、その種類にはインディアンレモングラスとウエストレモングラスの2つに大きく分けられている。温暖な環境での栽培が適しているが日本でも栽培が可能なレモングラスは家庭で育てることも可能だ。ハーブティーで香りを楽しんだり肉や魚の臭み消しなどスパイスや料理の香り付けによく使用されているレモングラスの葉は固く、それ自体を食材として使用することはほとんどないが爽やかでフルーティなレモンのような香りが特徴だ。

結論

日本各地の特産果実の魅力を伝えるため株式会社ルーチェとJALの推進する「新JAPAN PROJECT」との協力のもと生まれた今回の新商品は、桃の豊かな香りと味わいにレモングラスの風味を加えた発泡性フルーツカクテルだ。その品質を確実なものにする意味でも生産量には限りがあり期間限定ラインナップとなっている「フルーツリング」を、この機会に逃すことなくぜひ味わっていただきたい。
  

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