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お菓子の魅力を再発見!和と洋が織りなすティラミス味のたい焼き

お菓子の魅力を再発見!和と洋が織りなすティラミス味のたい焼き

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年12月23日

冬の寒い季節に温かい飲み物は欠かせないが、それに加えてお菓子があるとさらに優雅なひと時を過ごせる。そこでおすすめしたいのが、洋菓子と和菓子を融合させた「ふわもちたい焼・ティラミス」だ。早速新商品の特徴をお伝えしていこう!

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1. モンテールの「わスイーツ」からティラミス風味のたい焼きが登場!

スーパーやコンビニなどで販売する洋菓子で知られる株式会社モンテールの「わスイーツ」シリーズから、気軽に楽しめるたい焼きが新発売される。その名は「ふわもちたい焼・ティラミス」だ。たい焼きの生地にチョコが使用されているだけでなく、その間にコーヒー味の餡子と特製チーズクリームが贅沢に挟まれている。コーヒー餡に使用されたコーヒーには、細かく粉砕された焙煎コーヒー豆を使用していて、コーヒーの風味が引き立つように工夫されている。

一方、チーズクリームにはモンテール自家製のカスタードを採用。フワフワな生地とともにクリームと餡子が混ざりあい、最終的にティラミスを思わせる味わいがやってくる。温かい飲み物とあわせて食べれば、さらに優雅なひと時を過ごせるだろう。

2. モンテールの3つのこだわり

モンテールは3つのこだわりを持ってお菓子作りに取り組んでいる。それぞれのこだわりを早速紹介する。

おいしい

お菓子作りで不可欠な牛乳は新鮮さとおいしさにこだわり、生乳のまま仕入れてから工場で自家製低温殺菌牛乳に仕上げている。その牛乳で作られたカスタードは、熱効率に優れた銅釜により少しずつ焚くことで滑らかなおいしさを実現している。

やさしい

法律よりも厳しい衛生基準でお菓子作りが行われているのもモンテールの特徴だ。添加物を極力減らすことで、心と身体にやさしい製品を展開している。

たのしい

おやつの時間をさらに楽しめるようにウェブサイトが充実させている。たとえば、「スイーツ学園」だ。スイーツの豆知識やレシピなどを幅広く紹介しているので、ぜひ覗いてみてほしい。

3. ティラミスとは?定義や名前の意味について

ティラミスとは、イタリアで親しまれているチーズケーキの一種だ。イタリア原産クリームチーズのマスカルポーネを使用している点に特徴がある。また、生地はコーヒーをベースにしているので、ほどよい苦みと甘みの調和を楽しめる点も魅力的だ。

日本では1990年代にブームが到来し、デザートとしての認知度が高まるに至った。ティラミスを直訳すると、「私を引っ張り上げて」という意味になり、最終的に「私を元気づけて」という解釈につながると考えられる。そんなティラミスの定義はだいぶ自由になってきている。現在では、チーズクリームとスポンジが重なったものに、何かをふりかけたものがティラミスと呼ばれるとのことだ。今後もアイディア満載のティラミスが続々と登場していくことだろう。

結論

モンテールの新商品「ふわもちたい焼・ティラミス」をご紹介した。和と洋が組み合わさった商品はお菓子の新たな魅力に気づかせてくれることだろう。ちなみに、ティラミスの後にはイチゴやチョコを基調としたたい焼きも登場予定なので、こちらの発売も楽しみにしてほしい。

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