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匠による旨みが凝縮!四川風よだれ鶏味の本格スティック菓子が登場

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年12月26日

甘いものから辛いものまで、一度食べたらやみつきになるスナック菓子を展開している東ハトから、このたび本格的なピリ辛スティック菓子が発売された。テーマは四川風よだれ鶏味で、お酒のおつまみにもピッタリだ。早速新商品の特徴や魅力を解説していこう!

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1. 「四川風よだれ鶏」を再現した本格スティック菓子

本格的なおいしさを追求した新スティックシリーズが「匠旨」である。匠が作った旨いものをコンセプトにしていて、素材の味が活きた濃厚な味わいを堪能できる点が魅力的だ。手軽につまめるスティック状のデザインと、堅焼きのザクッとした食感によって、ついついもう一本食べたくなってしまうに違いないだろう。

そんな匠旨シリーズの記念すべき第一弾に選ばれたのが「匠旨・四川風よだれ鶏味」である。ラー油と唐辛子が効いているほか、花椒の香りも備わっていて、ピリ辛風味が演出されている。その風味と鶏肉・脂の旨みが相まって「四川風よだれ鶏」の味わいが実現された。さらにおいしさを高めるために、隠し味に黒酢粉末を加えて味わいが後ひくように工夫されている。どこまでもこだわり抜かれた匠による逸品といえよう。

2. 甘いものから辛いものまで!東ハトの代表的なお菓子

今回の新商品を手がけた東ハトは、一度食べたら記憶に残る甘いお菓子や辛いお菓子を世に送り出している。東ハトの代表的なお菓子を甘いものと辛いものに分けて紹介しよう。

キャラメルコーン

真っ赤なパッケージには可愛らしい顔が描かれていて、見ているだけで和やかな気分になってしまう方もいるだろう。そのパッケージには、キャラメル風味をとことん堪能できるフワフワ食感のスナック菓子が詰まっている。一口ほおばると甘さがすうっと口のなかに広がっていく。

暴君ハバネロ

世界的に有名な激辛唐辛子のハバネロを使用したポテトスナックだ。単に辛いだけでなく、フルーティーな香りを持つ点にも特徴がある。攻撃的な辛味は食べた人に忘れられない刺激をもたらしてくれるに違いない。

3. よだれ鶏はどんな料理?名前の由来についても紹介

新商品のテーマとなったよだれ鶏は、中国四川省で親しまれている中華料理の一種である。唐辛子・ラー油・花椒などを含んだ辛いタレを茹でた鶏肉にかけた冷製料理だ。辛さが食欲を引き出してくれるので暑い夏にはうってつけといえるだろう。

なぜ「よだれ」という言葉を冠しているのか気になる方もいるだろうが、よだれ鶏という鶏を使用していることが理由ではない。実際は、おいしさを想像するとよだれが出てしまうことに名前の由来があるそうだ。

中国四川省出身の文豪がその旨を著書の中で記していたという。近年は居酒屋のメニューとしても注目されているので、食べたことがない方は一度注文してみるとよいだろう。家庭で作る場合は、水の量や鍋の大きさ、鶏肉のサイズを守るとうまくゆであがるので意識してみてほしい。

結論

東ハトの新商品「匠旨(たくうま)・四川風よだれ鶏味」をよだれ鶏という料理の概要とともに紹介した。よだれ鶏の名前を知らなかった方はちょっとした疑問を解消できたのではないだろうか。新商品はすでに発売中なので見かけたらぜひ手に取ってほしい。

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