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安心感のある懐かしい味!セブンのナポリタンスパゲッティはコスパ最高

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月14日

セブンイレブンには複数の冷凍スパゲッティがある。セブンイレブンの冷凍スパゲッティ「ナポリタンスパゲティ」は、トマトケチャップたっぷりかかって安心感のある懐かしい味に仕上がっている。実食したので、本品の紹介していこう。

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1. 「ナポリタンスパゲティ」の魅力

手軽に「あの味」が楽しめる!

セブンイレブンのナポリタンスパゲッティは、トマトケチャップががっつりとかかっており、ソーセージとピーマン、玉ねぎが入っている。昔どこかで見かけたようなナポリタンが198円(税抜)で味わるのは嬉しいポイントだ。電子レンジ調理でOKなので、手軽さも魅力的である。

ナポリタンの歴史

ナポリタンは横浜にある「ホテルニューグランド」が発祥の地だと言われている。ホテルニューグランドは、1927年(昭和2年)にオープンしたのだが、戦後、ダグラス・マッカーサー率いる進駐軍に接収された。スパゲティに大量のケチャップをからめて食べる兵士たちを、当時総料理長だった入江茂忠が見かねて、生のトマトや玉ねぎ、にんにくなどを炒めたトマトソースを作ったという。

このホテルニューグランドのトマトソースは、戦後誕生したのであるが、ケチャップをパスタにからめて食べるナポリタンは、既に戦前あったと文献などから考えられている。ただ、パスタを茹でてから寝かせる方法や洗練されたソースを使ったナポリタンは、ホテルニューグランドが編み出したものである。そのため日本の洋食としてのナポリタンの紀元は、ホテルニューグランドにあると言われている。

また、日本のナポリタンとは別に、イタリアのナポリでは17~18世紀には、既にトマトソースをパスタにからめて食べるスパゲッティ・ナポリテーヌがあった。

入江氏が作るナポリタンは、麺を茹でてから寝かせるというところが、諸外国や戦前日本で食べられていたパスタとは、最も違うところである。

2. 商品詳細

購入できる場所

セブンイレブン

価格

198円(税込)

栄養成分表示

  • カロリー:479kcal
  • たんぱく質:14.6g
  • 脂質:15.2g
  • 糖質:68.6g
  • 食物繊維:4.9g
  • 食塩相当量:3.7g

結論

セブンイレブンのナポリタンスパゲッティは、トマトケチャップをベースとしたクセの少ないスパゲッティだ。シンプルながらも懐かしさの感じる味わいは、どこか懐かしい気持ちにさせる。また、1袋304g入って198円(税抜)とコストパフォーマンスにも優れている。是非ともお試しいただきたい。

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