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タルタルソースINハム!?間違いない黄金タッグ惣菜パン

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月14日

2019年12月24日(火)にファミリーマートから新発売された「三角ハムドーナツ」。三角の形をしたパンである。パンの表面には揚げたパン粉がまぶされ、中にはハムとタルタルソースが入っている。さっそく実食したので紹介していこう。

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1. 「三角ハムドーナツ」の魅力

食事の1品としてもぴったり

本品は「ドーナツ」という名が目を引くが、食事にもよく合う調理パンである。サクサクのパン粉をまぶしたパン生地にハムとタルタルソースが入っている。よりサクサク感を出したい場合は、オーブントースターで焼くのがおすすめだ。油っこさは控えめのため、食べやすい1品だ。

ハムとベーコンの違いは肉の部位?

豚肉には様々な部位があるが、ハムとベーコンでは使っている部位が違う。そしてなんと、ハムは日本独自の特殊な発展を遂げていた。

実は日本だけ!?ロースハム

ハムは世界的に見るとモモ肉が主流だ。英語では「ham=もも」。世界的に見るとモモ肉で作られたボンレスハムや骨付きハムが主流で、バラ肉はベリーハム、肩ロースはショルダーハムと呼ばれる。日本はボンレスハムより圧倒的にロースハムが多いが、実はロースハムは日本で生まれた日本独自のハムである。このため世界的な市場にロースハムはあまり出回らない。

ベーコンはバラ肉

ハムが様々な部位を使うのに対し、ベーコンは基本的にバラ肉のみだ。たまに肩ロースでショルダーベーコンがあるのだが、ハム同様英語で「bacon=バラ肉」のこと。脂身の多いバラ肉がベーコンには最適のようである。

製造方法にも差がある?

豚肉の部位のほか、ベーコンとハムでは製造方法も若干異なる。

ハムは形が重要

ハムはベーコンと違って製造までの過程が多く、比較的手間のかかる加工食肉だ。まず豚肉の塊を塩漬けし、熟成する。この段階で型に詰めることもある。燻製した後、紐やタコ糸で縛ったり布で包む「ケーシング」で形を整える。その後ボイルして冷却し、ハムの出来上がりだ。ハムと言えばタコ糸のイメージだが、腸詰めにしたり糸で縛って「形を作る」のがハムの製造過程上重要なのである。

ベーコンはやや単純

ハムと生ハム、名前は似ているのだが、実はベーコンの方が生ハムに近い製造方法だ。名前だけで判断していると不思議な事実である。ハムがボイルで加熱するのに対し、ベーコンは非加熱でボイルしないのである。燻製するのでもちろんそのまま食べられるが、塩漬けした後は熟成と燻製のみで、改めてボイルで加熱したりはしていない。

2. 商品詳細

発売日

2019年12月24日(火)

購入できる場所

ファミリーマート

価格

119円(税抜)

栄養成分表示

  • カロリー:417kcal
  • たんぱく質:6.7g
  • 脂質:27.6g
  • 炭水化物:35.4g
  • 食塩相当量:1.52g

結論

本品は、パン生地についているパン粉がサクサク感を引き出し、ハムとタルタルソースとうまくマッチしている。ドーナツというネーミングではあるものの、油っこさは控えめ。食事の1品にもおすすめだ。是非ともご賞味いただきたい。

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