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食べたらわかる!だしの旨みが沁みる『味しみ鶏大根』

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月14日

2020年1月6日(月)から関東地区のセブンイレブンで順次発売している「味しみ鶏大根(半熟玉子)」。特製醤油だしをベースにして味付けされた煮物だ。ごはんのお供にぴったりなおかずである。さっそく実食したので紹介していこう。

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1. 「味しみ鶏大根(半熟玉子)」の魅力

定番の和風おかずは絶品!

「味しみ鶏大根(半熟玉子)」は、大根や半熟玉子、鶏肉、いんげんが入っており、特製の醤油をベースとしただしにしっかりと漬けこまれている。醤油が染みている具材は最高に美味しい。もちろん白米との相性は抜群だ。おかずを作る気力のない日のおかずにおすすめである。

大根の栄養と効能

大根の葉に近い部分は甘みが強く、先端部分は辛味が強くなる。地上に近い頭部分は、寒さで凍らないように大根が糖度をあげる為甘くなる。一方、地中の先端部分は虫よけの為辛くなる。大根には優秀な栄養や効能があるので紹介しよう。

大根に豊富な栄養(※1)

カリウム:人体に必要なミネラルの一種。ナトリウムを排出する作用があることから、塩分の摂り過ぎを調節する働きがある。

カルシウム・マグネシウム・リン:歯や骨を形成する必須ミネラル成分と言われている。

ビタミンB1:水溶性ビタミンの一種で、グルコース代謝と分枝アミノ酸代謝に関与しており、糖質をエネルギーに変える働きをする。過剰摂取すると、頭痛やいらだち、不眠、かゆみなどの症状が現れると言われている一方で、不足すると脚気になると言われている。

ビタミンB2:水溶性ビタミンの一種で、エネルギー代謝や物質代謝に関与しており、糖質や脂質、たんぱく質を体内でエネルギーにするなどの代謝を支える働きをしている。不足すると、成長抑制や口内炎、口角炎、舌炎などが起きると言われている。

ナイアシン:水溶性ビタミンの一種で、糖質や脂質、たんぱく質から、細胞でエネルギーを産生する際に働く酵素を補助する働きをする。不足すると、皮膚炎や下痢、精神神経症状が出ると言われている。

パントテン酸:糖や脂肪酸代謝に関わっている水溶性ビタミンの一種。広く食品に存在することから、どこにもあるという意味でこの名前がついたと言われており、体内で不足することは稀である。

葉酸:水溶性ビタミンの一種で、ほうれん草やモロヘイヤなど緑の葉に多く含まれることからこの名がついた。胎児の正常な発育に役立ち、妊娠初期の女性が十分な量の葉酸を摂取すると、胎児が神経管閉鎖障害という発育不全になるリスクを減らすことがわかっている。また、赤血球の細胞の形成を助ける働きもあると言われている。

ビタミンC:皮膚や細胞のコラーゲンの合成に必須な水溶性ビタミンの一種。抗酸化作用をもち、ビタミンEと協力して有害な活性酸素から体を守る働きがある。また、病気などいろいろなストレスへの抵抗力を強めたり、鉄の吸収を良くする働きもあると言われている。

2. 商品詳細

発売日

2020年1月6日(月)

購入できる場所

セブンイレブン(一部未取り扱いエリアあり)

価格

338円(税抜)

栄養成分表示

  • カロリー:182kcal
  • たんぱく質:20.4g
  • 脂質:7.6g
  • 炭水化物:9.4g
     -糖質:6.7g
     -食物繊維:2.7g
  • 食塩相当量:2.8g

結論

「味しみ鶏大根(半熟玉子)」は商品名の通り、醤油の味がしっかりとしみて美味しい。万人受けする味に仕上がっている。1食あたり182kcalと低カロリーなので、カロリーを抑えたい時にもおすすめである。関東のセブンイレブンで順次発売中だ。是非ともお試しいただきたい。

(参考文献)

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