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果肉!ジュレ!イチゴを存分に楽しめる「ぎゅっと苺ロールケーキ」

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月15日

ローソンからイチゴシーズン到来を知らせる魅力的な新商品が発売となった。その名も「ぎゅっと苺ロールケーキ(マスカルポーネ仕立て)」。今回は1月7日から発売開始となった本商品の魅力を早速ご紹介していこう!

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1. 「ぎゅっと苺ロールケーキ(マスカルポーネ仕立て)」の魅力

新商品の特徴

ロールケーキの生地にはドライラズベリーを混ぜ込むことによってイチゴの風味をふんだんに醸し出している。中に入ったクリームはイチゴと相性の良いマスカルポーネクリーム。クリームの間にはイチゴジュレ、真ん中には半分にカットしたイチゴがトッピングされている。どこから食べてもイチゴの味わいを感じられ、贅沢な気分に浸れるスイーツだ。

マスカルポーネチーズの特徴

マスカルポーネチーズは牛のミルクから作られるフレッシュチーズである。脂肪分が60~90%と高く、生クリームのようななめらかな舌触りが特徴だ。日本では1990年代初頭のティラミスブームにより、一躍注目を浴びることとなった。いまではティラミスも定番スイーツとなり、自宅で手作りする人も増えたことから、マスカルポーネチーズは日本の一般的なスーパーでも購入することができる。

マスカルポーネという名は、スペイン語で絶品を意味する「マス・ケ・ブエノ」からきているといわれている。かつてマスカルポーネを口にしたスペインの総督がその美味しさを褒め讃えたことが由来とされているのだ。

味や香り

クセのない味わいで、塩味や酸味も少ないが、コクと甘みが感じられる。チーズとバターの間のようななめらかさで、主張しすぎないわりに存在感がある。また、脂肪分が多くミルキーな味は、強い苦みや塩味をもつほかの食材と相性がよい。香りは強くないが、口に入れるとほのかにミルクの甘い香りが漂う。

クリームチーズとの違い

マスカルポーネチーズはクリームチーズとよく似ており、代用品として用いられることもある。クリームチーズとは、生クリームまたは生クリームと牛乳を混ぜたものから作るフレッシュチーズの総称で、マスカルポーネチーズもクリームチーズの一種だ。しかし、一般的にマスカルポーネチーズとクリームチーズは区別して販売されており、味も異なる。

マスカルポーネチーズがクセのないコクのある味わいなのに対し、クリームチーズは酸味があり単独でもしっかりと味があるのが特徴だ。ティラミスのようにほんのりコクと風味を効かせたい場合にはクリームチーズは不向きである。反対にチーズの味をしっかり出したいチーズケーキなどにはクリームチーズを使うとよいだろう。

2. 商品詳細

発売日

2020年1月7日(火)

購入できるお店

ローソン

価格

240円(税込)

栄養表示

  • カロリー:225kcal
  • たんぱく質:3.1g
  • 脂質:15.9g
  • 炭水化物:17.8g
    (糖質17.1g、食物繊維0.7g)
  • 食塩相当量:0.1g

結論

1月7日から新発売となった「ぎゅっと苺ロールケーキ(マスカルポーネ仕立て)」のご紹介をしたがいかがだっただろうか。マスカルポーネクリームとイチゴの組み合わせがなんとも贅沢な新商品はローソンにてお買い求めいただける。気になった方はぜひお試しになってみてはいかがだろうか。

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