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ミニストの斬新すぎる新作スイーツは何と…りんごモンブラン!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月14日

2020年1月7日、ミニストップから「りんごモンブラン」が発売された。栗のスイーツというイメージがあるモンブランに、あえてりんごを組み合わせることで、スイーツの新しい可能性を引き出している。この記事では、まったく新しいモンブラン体験「りんごモンブラン」の魅力を紹介していく。

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1. 「りんごモンブラン」の魅力

リンゴの香りを閉じ込めたピンクのクリーム

「りんごモンブラン」を見ると、まずピンクのクリームに目を奪われることだろう。どんな味がするのだろうとドキドキしながら口に運ぶと、りんごの香りが一気に爆発!りんごワールドにトリップしてしまう。

クリームには、見た目からは想像できないほどのりんごフレーバーが閉じ込められており、まさに、香りまでおいしいスイーツ。味わいは、酸味と甘みのバランスがよく、しっとりとした食感に高級感を感じる。りんごの爽やかさを活かしつつ、モンブランクリーム満足感も満喫できる。

「モンブラン」名前の由来は?

モンブランという名前は、アルプス山脈の最高峰である山の名前から来たものだ。フランス語では「白い山」という意味を持つ。モンブランは、フランスでは丸いドーム型に、イタリアでは鋭い円錐形に作られることが多い。形の違いは、それぞれの国から見た山の形の違いによるものだ。

栗を使うのがモンブランのマスト?

壊れたマロングラッセをペーストにして利用したのが、モンブランの始まりと言われているように、もともとのモンブランは、栗を使うお菓子だ。しかし現在では、サツマイモ・パンプキン・チョコ・抹茶などさまざまなフレーバーのモンブランが存在する。

ひも状のクリームはマスト?

栗を使っていなくても、クリームを細くひも状に絞り出したものは、モンブランと名乗ることを許されているようだ。反対に、栗を使っていても、ひも状のクリームのないものは「マロンケーキ」「マロンタルト」などと呼ばれることが多い。モンブランならではのひも状のクリームは美味しいが、モンブランの食べ方を難しくする一因になっていることも事実だ。

モンブランは栗色?黄色?

ヨーロッパのモンブランは、トッピングにも、ひも状のクリームにも、マロングラッセを使うことが多いようだ。したがって、色も栗色が中心となる。対して日本のモンブランは、当初は和栗を使った黄色のものが主流だった。現在では、日本でも栗色のモンブランが増えてきている。

2. 商品詳細

発売日

2020年1月7日

購入できる場所

ミニストップ

価格

280円(税別)

栄養表示(1個当たり)

  • 熱量:307kcal
  • たんぱく質:3.3g
  • 脂質:25.0g
  • 炭水化物:17.8g
  • 食塩相当量:0.20g

結論

「りんごモンブラン」は、驚くほどのりんごフレーバーを閉じ込めた、味も香りもおいしいスイーツ。一口食べれば、その濃厚なりんごワールドに驚くことだろう。スイーツは味と同じくらい香りが大切。香りにまでこだわったミニストップの絶品スイーツをぜひおためしあれ。

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