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紀ノ国屋のバターシリーズにカリフォルニアプルーンバターが新登場!

紀ノ国屋のバターシリーズにカリフォルニアプルーンバターが新登場!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2020年1月17日

トーストを食べるのに欠かせない存在がバターであり、それぞれの好みによって選び分けている方もいることだろう。このたび発売された紀ノ国屋の「カリフォルニアプルーンバター」は通常とは異なるバターの風味を楽しめる逸品だ。早速、新商品の概要について解説していくことにしよう!

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1. 朝食の時間を華やかに!プルーンを組み合わせた新感覚バター

紀ノ国屋のバターシリーズは、いちごやあんこのように一風変わった素材とバターのハーモニーを楽しめるラインナップだ。そのバターシリーズに新しく加わることになったのが、「カリフォルニアプルーンバター」である。

ドライフルーツとして親しまれているプルーンをバターと組み合わせる発想は斬新に思えることだろう。フルーツの濃厚な甘みとバターの風味が相まって新感覚の味わいに仕上がっている。ペーストタイプなので、もちろんパンに塗って食べられる。ジャムとは違った塗り心地やテイストは、朝食の時間をいつも以上に華やかにしてくれるに違いない。あらたな素材を組み合わせたバターの風味を堪能するために、紀ノ国屋に足を運んでみてはいかがだろうか。

2. カリフォルニアプルーンとは?栄養や食べ方について

カリフォルニアプルーンとは?

カリフォルニアプルーンはアメリカ国内生産量の99%、全世界生産量の40%を占めている。原産地は南フランスであり、熟すと外皮は芳醇な紫色になって、果肉は琥珀色になるのが特徴的だ。

カリフォルニアプルーンの栄養

腸に優しい食物繊維をはじめ、ポリフェノールやビタミン、ミネラルなどが含まれている。健康維持に役立つ栄養素のバランスがよく、天然の機能性食材とも呼べる存在として知られている。

プルーンの食べ方

プルーンを水で攪拌したプルーンビューレや、果肉を乾燥させたプルーンパウダー、菓子・パンの材料に適したプルーンビッツなど多彩な方法でおいしく食べられる。そのほか、保存しやすい特徴から災害食として役立てることも可能だ。

3. バターが黄色く見える理由や製法による違い

バターが黄色く見える理由

バターは、生乳などから作られるクリームを混ぜ、脂肪粒を凝縮したものである。牛が食べる青草に含まれているカロテンという物質が黄色に見える要因だ。カロテンは本来膜に覆われているため光が乱反射してしまう。しかし、バターを作る過程でその膜が破られ、私たちが視認している色に見えるようになる。

非発酵バターと発酵バターの違い

バターは主に非発酵バターと発酵バターに分類できる。非発酵バターは乳酸菌による発酵がなされないクリームを原料にしていて、クセがないのが特徴的だ。日本で販売されるバターのほとんどを占めている。一方、発酵バターは乳酸菌で発酵させてから生成したバターである。独特の香りをまとっており、ヨーロッパを中心に親しまれていて、最近では日本でも見かけるようになった。

結論

紀ノ国屋が手がける「カリフォルニアプルーンバター」についてプルーンやバターの特徴とともにお伝えした。プルーンやバターの存在が身近になり、新商品に興味を持った方もいるのではないだろうか。新商品はオンラインショップでも販売しているので、気になった方は気軽に注文してみてほしい。
  

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