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機能性表示食品で健康的に!食後の血糖値上昇を抑える「健美麺」とは?

機能性表示食品で健康的に!食後の血糖値上昇を抑える「健美麺」とは?

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2020年1月14日

健康的な食生活を送るために食材を慎重に選んでいる方もいることだろう。そんな方々にご紹介したいのが「健美麺」である。食後の血糖値上昇を抑える機能性表示食品で、うどん・そば・中華めんから選べる。早速、「健美麺」の特徴と魅力についてお伝えしていこう!

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1. おいしいだけじゃない!食後の血糖値上昇を抑える「健美麺」

シマダヤ株式会社が発売した「健美麺」食後の血糖値上昇を抑えるシリーズは、チルド麺初の機能性表示食品である。機能性関与成分の一つとして知られるアルギン酸カルシウムを配合し、食後の血糖値上昇を抑える効果が期待できる。おいしいだけでなく健康にまで配慮されているので、心行くまで麺類を楽しめるというわけだ。発売された麺の一つにうどんがある。国産小麦粉を100%使用していて、もっちりとしたコシが満足感を高める要因だろう。

健康的なおすすめレシピは、きのこと鶏肉などを具材としたけんちんうどんだ。きのこには食物繊維やカリウムが含まれ、腸内の有害物質を排出する役目が期待できる。「健美麺」には、うどんのほかにそばと中華めんもある。それぞれ好きな麺をチョイスできるのも当シリーズの魅力といえよう。

2. そもそも機能性表示食品とは?トクホとの違いについても解説

今回紹介した「健美麺」食後の血糖値上昇を抑えるシリーズは機能性表示食品である(※機能性表示食品でない健美麺シリーズもございます)が、そもそもどのような存在なのだろうか。機能性表示食品は、事業者の責任で科学的根拠に基づく機能性をパッケージに表示した食品のことだ。機能性を確認しやすい商品の選択肢を増やすとともに、消費者が誤認せずに商品を選べるようにすることが目的だとされている。事前に消費者庁に届け出がなされ、庁が運営するホームページに情報が公開される仕組みなので、信頼性が高いといえるだろう。

その点で、日ごろ健康に配慮している方にとって、機能性表示食品は取り入れやすい存在といえる。ただ、特定保健用食品とは違って消費者庁長官の許可を受けたものではなく、国の審査が行われていない点にだけは注意してほしい。

3. うどん・そば・中華麺のルーツについて

うどん

うどんの起源をご存じだろうか。実は中国である。シルクロードを通って日本にうどんとして広まったが、西に伝わった麺はパスタになっているから興味深い。香川県に伝わるうどんについては唐の国から空海が伝えたとして知られている。

そば

高知県にある遺跡から蕎麦の実の花粉が発見された。調査の結果、9000年以上前のものだと判明し、蕎麦の実は遠い昔から食に馴染みがあったと考えられている。蕎麦が食べられるようになったのは奈良時代で、麺ではなく粒のまま粥として食されていたようだ。

中華麺

1697年に水戸黄門が日本人として初めて中華麺を食べた。儒学者朱舜水が接待としてふるまっていただけなので、その時代には庶民に浸透することはなかったという。その後、開港を機に中華料理とともに伝わっていくことになる。

結論

「健美麺」食後の血糖値上昇を抑えるうどん・そば・中華めんについて機能性表示食品の概要とともにお伝えした。機能性表示食品は、食品が備えている健康的な要素を把握しやすいメリットがある。「健美麺」を含めて機能性表示食品を毎日の暮らしに活用してみてはいかがだろうか。

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