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冷やして固めると豆乳プリン!?アレンジ要素満載キッコーマンの新作

冷やして固めると豆乳プリン!?アレンジ要素満載キッコーマンの新作

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2020年1月24日

しょうゆで知られるキッコーマンからこのたび発売されるのはデザート風味の豆乳飲料である。そのまま飲んでもおいしいが、少しの工夫で魅力的なレシピに早変わりする。早速、2種類のフレーバーについて解説していくことにしよう!

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1. 豆乳とデザートを組み合わせたスイーツ飲料!コレステロールがゼロで健康的

しょうゆやだしなどを手がけているキッコーマンだが、今回ご紹介する商品はデザート風味の豆乳飲料である。実はキッコーマンの豆乳飲料は、パックのまま凍らせて楽しむ豆乳アイスなど、一風変わった楽しみ方ができることで人気となっている。今回発売となるフレーバーはプリンとブラックチョコの2種類。いずれもコレステロールがゼロであり、健康的な生活を送るうえでも取り入れやすい。2商品の詳細を紹介していこう!

豆乳飲料:プリン

ほんのりとしたカラメルの風味が漂うプリンの味わいを再現。定番のスイーツを取り入れた豆乳飲料は、子どもからも人気を集めることだろう。甘さは控えめなので大人にもピッタリな仕上がりだ。

豆乳飲料:ブラックチョコ

ビターでコクのある風味をまとった豆乳飲料だ。チョコレートと豆乳の意外な組み合わせが好奇心をそそってくる。すっきりとした味わいなので、気分をリフレッシュしたいときにピッタリだ。

2. キッコーマンの豆乳は温めてもおいしい!

キッコーマンの豆乳はそのまま飲むだけでもおいしくいただけるが、カップに移して温めることで違う味わいを楽しめる特徴もある。今回紹介した2種類の商品も同様だ。容器に移して加熱した後、ゼラチンを入れてよく溶かし、冷やすとプルプルした食感の豆乳プリンを作ることができる。

そのほか、キッコーマンはさまざまな種類の豆乳を展開しており、それらを活用することで豊富なレシピを実現できる。具体的なレシピとしては、「おいしい無調整豆乳」を使った汁ごと味わえる湯豆腐や、「調製豆乳」を利用したかぼちゃの豆乳クリーム煮などが挙げられる。そのほかにも、豆乳を使ったレシピはたくさんあるので、気になる方はキッコーマンの公式HPをチェックしてみるとよいだろう。

3. そもそも豆乳とは?栄養素や保存などについて

そもそも豆乳とは?

豆乳は、大豆を水に浸してからすりつぶし、水で煮詰めた汁を濾した液体である。大豆の味が濃いので、飲みなれない場合はスープやドレッシング、ゼリーなどの料理に利用するとよいだろう。

豆乳の栄養素

血中コレステロールを下げるのに役立つたんぱく質や、腸内環境を整えるのに適したオリゴ糖などが含まれている。

豆乳を温めると?

豆乳を温めると風味が豊かになり、甘みやコク、香りが引き立ちやすくなる。栄養素については温めても変化しない。ただし、加熱によって豆乳が固形化し、飲めなくなる部分が生じるので注意が必要だ。

豆乳はどれくらい持つ?

豆乳は日持ちしにくいことが知られている。密閉して冷蔵庫で適切に保管すれば、1~2日ほど保存できるが、その日のうちに使い切るのがよいだろう。

結論

キッコーマンの豆乳飲料についてプリン味とブラックチョコ味をご紹介した。豆乳は、大豆の味が苦手だと飲みづらいかもしれない。しかし、今回のようにデザート風味であれば話は変わる。過去に豆乳が飲めなかった方は、キッコーマンの豆乳をぜひ試してみてはいかがだろう。

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