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「オフ」じゃなく素材の「オン」で旨ヘルシー!新感覚らぁめん登場

「オフ」じゃなく素材の「オン」で旨ヘルシー!新感覚らぁめん登場

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月22日

おいしさだけでなく健康にも配慮して作られたカップラーメンが「明星 素材のおかげ」シリーズである。「生姜醤油らぁめん」と「蕃茄(ばんか)トマトらぁめん」の2種類があり、いずれもヘルシーな素材を用いている点が魅力的だ。早速、それぞれの特徴や魅力についてご紹介しよう!

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1. 生姜醤油味と蕃茄トマト味の2種類!おいしくてヘルシーな素材を投入

明星食品株式会社がこのたび新発売するカップラーメンは、おいしいだけでなく健康的な素材を用いている点に特徴がある。近年、糖質オフやカロリーオフなどの商品が出回っているが、それとは真逆にヘルシーな素材をオンするという発想に魅力が詰まっている。新商品は「生姜醤油らぁめん」と「蕃茄トマトらぁめん」の2種類。

まず、「生姜醤油らぁめん」は、スープが鶏ガラベースの醤油味で、玉ねぎやニンニク、生姜などの風味が豊かだ。「蕃茄トマトらぁめん」のスープは、チキンベースにコンソメや香味野菜、こしょうが含まれたトマト味で、ほどよい酸味と甘みが特徴的だ。いずれも、麺についてはつるみがあるほか締まりが適度で、素材本来が持つおいしさを手軽に味わえるカープラーメンに仕上がっている。

2. 生姜の栄養や効能、豆知識について

生姜の成分や機能性

生姜は漢方として利用されたり、風邪やせき止めなどに活用されたりするなど、さまざまな効能が知られている野菜だ。シオネールやジンギべレンなどの香り成分が食欲増進や疲労回復、消炎作用などに役立つとされている。また「ジンゲロール」「ショウガオール」「シンゲロン」といった辛み成分からは、体を温めるといった効果も得ることができるのが特徴だ。

生姜の歴史や語源

生姜は3世紀頃に中国から日本に伝わったとされ、古くから栽培されていた。生姜の語源は、中国で知られる漢方薬の「生姜(しょうきょう)」に関係している。

新生姜と根生姜の違いは?

収穫したての生姜は新生姜と呼ばれ、茎の根元がピンクで生姜の表面が白い点に特徴が見られる。みずみずしいだけでなく辛味が少ないという特徴もある。一方、根生姜は、10月~11月にかけて収穫した生姜を、定められた温度と湿度のもとで2ヶ月以上貯蔵・熟生させたもので、香りと辛味が強い。

3. トマトの栄養や効能、豆知識について

トマトの成分や機能性

トマトの赤い色素はリコピンと呼ばれる成分で、老化の進行を食い止める役目が期待できる。あたためること加熱するで吸収率が上がるので、トマトは煮たり焼いたりして調理するのにも適した食材といえよう。リコピン以外には、ビタミンCやビタミンEなど、肌を整えるのにうれしい成分も含まれている。

世界で異なるトマトの食べ方や好み

イタリアでは甘くて酸味のあるトマトが好まれている。さまざまな料理でトマトが用いられているイメージだが、トマトジュースがほとんど飲まれていない事実は非常に興味深い。アメリカではケチャップやピザソースなどの調味料として消費されている傾向だ。スライスした生トマトをハンバーガーに挟んで食べる習慣があり、甘みが強く濃厚な味わいが好まれている。

結論

明星食品が手がける「生姜醤油らぁめん」と「蕃茄(ばんか)トマトらぁめん」を生姜やトマトの栄養素や豆知識とともにお伝えした。生姜とトマトはいずれも健康に役立つ成分が注目されている。新商品で毎日の暮らしにトマトや生姜を取り入れてみてはいかがだろう。

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