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料理店限定!本格麦焼酎の「大隅(おおすみ) OSUMI〈麦〉」が新登場

料理店限定!本格麦焼酎の「大隅(おおすみ) OSUMI〈麦〉」が新登場

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2020年2月15日

サントリーの焼酎「大隅(おおすみ)」は、2019年に発売された新ブランド。香り高くキレのある味わいが人気を集める商品だ。今回その大隅ブランドより、2020年2月25日(火)に料理店限定で「大隅 OSUMI〈麦〉」が発売される。一体どんな商品なのか紹介していこう!

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1. サントリーの「大隅(おおすみ)」ブランドとは

「大隅(おおすみ)」は、2019年2月に発売されたサントリー13年ぶりとなる焼酎の新商品である。鹿児島県で乙類焼酎を手がける大隅酒造とサントリースピリッツの共同開発によって誕生した。鹿児島の象徴とされる桜島をあしらったパッケージは、鹿児島県民の方々が懐かしさを覚えるデザインに違いない。肝心の中身については、ウィスキーづくりに精通したサントリーならではの蒸留技術が、ふっくらとした芋の甘い香りと切れのある味わいを実現するに至っている。こだわり抜かれた芋焼酎は、世界的なスピリッツ品評会「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2019」の芋焼酎部門で銀賞を受賞した。15,000店で取り扱われているが、料飲店限定なので、料理店で見かけたらぜひ一度お試しいただきたい。

2. 新発売「大隅(おおすみ)OSUMI<麦>」とは

このたび「大隅 OSUMI」ブランドに新たに加わることになったのが、「大隅 OSUMI〈麦〉」である。芋焼酎と麦焼酎、どちらも飲む方が多いことから、今回新発売する。従来のブランド同様に料理店限定の販売だ。

開発された新商品のパッケージは、黄金色に実った麦の穂を連想させる背景が印象的で、高級感・上質感をまとっている。中身については、サントリーのこだわりの製法"香り厳選蒸留"によって、バナナのようなフルーティーな香りが引き立ち、ほのかに甘く軽やかな口当たりである。

おすすめの飲み方は、ソーダ割り。"香り厳選蒸留"により焼酎臭さがあまりないことから、ソーダ割りに最適とのこと。相性のよい料理はチキン南蛮や白菜と豚肉の鍋などだ。くせが少なく飲みやすいので、今まで焼酎に縁のなかった方にもぜひ一度「大隅 OSUMI〈麦〉」をお試しいただき、麦焼酎の魅力を知ってもらいたい。

3. 焼酎における甲類と乙類の違いは?

芋焼酎・麦焼酎は原材料の違いと知っている人が多いが、焼酎の種類について気になる人が多いのではないだろうか?ここからは乙類焼酎と甲類焼酎の違いに迫っていく。

乙類焼酎

乙類焼酎は日本で古くから伝わる単式蒸留で仕込まれたお酒で、アルコール度数は45%以下である。単式蒸留は、一度の原料投入で一度しか蒸留しない方法だ。乙類焼酎のおいしい飲み方はストレートやロックである。原料の違いによる香りや味わいを楽しめる。

甲類焼酎

新式焼酎とも呼ばれ、伝統的な焼酎とは製法が異なるお酒で、アルコール度数は36%未満だ。連続式蒸留器で蒸留されることで、無色透明で癖のない風味に仕上がる。そのため、カクテルや果実酒、サワーなどさまざまな飲み方を楽しめる点が特徴だ。

結論

「大隅 OSUMI〈麦〉」についてブランドの特徴とともにお伝えした。サントリーならではの蒸留製法によって果実感あふれる香りを楽しめるので、焼酎を初めて飲む方でも飲みやすいのがうれしい。焼酎を一度も飲んだことがない方は、「大隅 OSUMI〈麦〉」で焼酎デビューを果たしてみてはいかがだろうか。

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