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まるでお肉のような味わい!?伊藤ハムから大豆ミートの「まるでお肉!」シリーズが新発売

まるでお肉のような味わい!?伊藤ハムから大豆ミートの「まるでお肉!」シリーズが新発売

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2020年2月27日

伊藤ハムから大豆ミートの「まるでお肉!」シリーズが新発売となる。大豆たん白を肉のように加工した「大豆ミート」を使った商品で、全8品のラインアップでの登場だ。お肉さながらの本格的な味わいへのこだわりも見逃せない。今回は、伊藤ハム株式会社のマーケティング担当者へのインタビューも交えつつ、新商品の魅力をたっぷりご紹介していく!

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1. 新登場大豆ミートの「まるでお肉!」シリーズのこだわりを伊藤ハムの担当者に聞いてみた!

伊藤ハムの新商品、「まるでお肉!」シリーズ。大豆たん白を主原料とした大豆ミートは世界的にも注目を集める食材だが、新商品開発の裏にはどのようなこだわりや思いがあるのだろうか。伊藤ハム株式会社のマーケティング部担当者に、詳しく話を聞くことができた。

大豆ミートの「まるでお肉!」シリーズ開発のこだわり

伊藤ハムが大豆ミートを使った商品の開発を始めたのは、2019年の初め。大豆たん白を使った本格的な食品の開発は、同社にとっても初めてのことだ。開発は手探り状態でスタートし、苦労することも多かったという。

「美味しさ」へのこだわり

こだわりの1つが「美味しさ」だ。大豆たん白を使った食品は良くも悪くも「大豆特有の香り」が際立ってしまう。また、大豆たん白は通常の肉と違って粘り気が乏しいため、お肉のように成型するのも簡単ではない。伊藤ハムでは1年におよぶ試行錯誤の末、大豆たん白を使った、限りなくお肉に近い味わいの商品へと仕上げていった。ただ単に「大豆たん白を使った」というだけではなく、植物性の油脂等を使って味わいもアップ。また、メンチカツやからあげ、ソーセージなどそれぞれのメニューに応じた食感を再現し、例えばからあげは鶏肉の繊維を感じられるような工夫など、お肉と変わらない食感・味わい・香りの実現に力を入れた。

「素材」へのこだわり

もう一つのこだわりが、商品に使われている素材だ。大豆原料は遺伝子組み換えでないものを採用し、大豆たん白はさまざまな形態をミックスして使用。もちろん、植物性由来にこだわり、動物性エキスは一切不使用だ。

大豆ミートの「まるでお肉!」シリーズはどんな人向け?

大豆ミートというと、ビーガンやベジタリアンなど一部の人向けの食品というイメージもあるが、伊藤ハムの開発担当者は「より多くの人に広く楽しんでほしい」と語る。食べ応えのある肉や、あっさりとした魚など、従来の動物性たんぱく質と同じように、植物性たんぱく質「大豆ミート」も選択肢の一つとして選んでほしい。そんな思いから、今回の新商品は誕生したのだ。

2. 大豆ミートの「まるでお肉!」シリーズのラインアップと特長を解説

今回新発売となる大豆ミートの「まるでお肉!」シリーズのラインアップは、全部で8商品。食べ応えたっぷりのガツン系メニューが並ぶが、これらは開発段階で行った調査で、消費者からリクエストが多かったもの。8品中5品は揚げ物だが、大豆を使用していることで罪悪感なく食事を楽しめそうだ。さっそくそれぞれの特長について解説していくこととしよう!

大豆ミートのハムカツ

厚くスライスした大豆ミートのハムにパン粉をつけてカラッと揚げた「ハムカツ」は、食べ応え十分!衣をつけて揚げる前に、一度ハムのように成型しているのがポイントだ。お肉を使って作る際と同じ工程を経ることにより、本物さながらのハムカツへと近づけている。お酒のつまみにもぴったりだ。

大豆ミートのナゲット

ふっくらした衣が特長の「ナゲット」は、これまた普段から食べているチキンナゲットを彷彿させる見た目に仕上がっている。鶏肉らしい繊維状の「肉」らしさも、ぜひ体感して頂きたい。簡単調理でジューシーに仕上がり、クセのない味わいで次々と食べたくなるおすすめの一品だ。

大豆ミートのソーセージ

ジューシーで舌触りの良い、皮なしタイプの「ソーセージ」。伊藤ハムが持つ長年のノウハウと、数十回にもおよぶ試作の末に誕生した、こだわりの一品だ。

大豆ミートのやわらかカツ

「やわらかカツ」は、大豆とは思えない食感がポイント。食べやすい柔らかさに仕上げており、おかずだけでなくおつまみとしても楽しめる。カレーや丼物のトッピング、サンドイッチの具などにもおすすめだ。

大豆ミートのからあげ

「からあげ」は、一見しただけでは本物のからあげと見分けがつかないほどの完成度だ。見た目だけでなく食感にもこだわり、鶏肉の繊維を思わせる食感を見事に再現。にんにくとしょうがを効かせた食欲をそそる味付けは、お弁当の具材にもぴったり!思わずごはんが進みそうだ。

大豆ミートのハンバーグ

食卓の定番メイン「ハンバーグ」は、やわらかく食べやすい食感に仕上げた大豆ミートのハンバーグを、赤ワインを使った旨みのあるデミグラスソースで煮込んだもの。デミグラスソースにも、従来の動物性フォンド・ボーやブイヨンではなく、植物性の原材料を使うという徹底ぶりだ。ディナーのメインディッシュとしてぜひ楽しんでいただきたい。

大豆ミートのメンチカツ

揚げ物の王道「メンチカツ」。大豆ミートを使用しつつ、玉ねぎの食感とジューシーなお肉の味わいを見事に再現している。試食してみると、メンチカツそのままの見た目はもちろんのこと、本物のひき肉を思わせるしっかりとした食感に驚かされた。ごはんのお供にぴったりの一品だ。

大豆ミートの肉だんご

「肉だんご」は、玉ねぎを加えてふっくらやわらかく仕上げた大豆ミートの肉だんごに、まろやかな甘酢あんを合わせたもの。子どもから大人まで、家族みんなで美味しくいただけそうだ。

3. 大豆たん白・大豆ミートってそもそも何?

大豆ミートとは、大豆からたんぱく質を取り出して肉のように加工した食品のことを指す。大豆に含まれるたんぱく質である「大豆たん白」を取り出し、繊維状に加工した物で、本物のお肉さながらの食感を感じられる食材だ。

自宅で大豆ミートを加工することは難しいので、市販品を購入するのがおすすめ。市販の大豆ミートには、乾燥タイプやレトルトタイプ、ミンチタイプやブロックタイプなどがあり、作る料理に合わせて選べるのも嬉しい。ブロックタイプはカレーなどの煮物に、ミンチタイプはサラダにそのままトッピングしても美味しくいただくことができる。大豆ミートは、普段の食事にぜひ取り入れたい食材だ。

結論

伊藤ハムの新商品大豆ミート「まるでお肉!」シリーズについてご紹介してきた。商品は3月1日(日)から順次発売となるので、気になった方はぜひチェックしてみてほしい。大豆ミート「まるでお肉!」シリーズで、食事を楽しみつつフレキシブルな食生活を目指してみてはいかがだろうか。

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