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花椒スパイスが絶妙で辛い物好きも仰天!?本格四川風麻婆豆腐焼そばが旨い

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月 6日

セブンイレブンで好評発売中の「旨辛仕立て!四川風麻婆豆腐焼そば」。今流行りの花椒がしっかり効いた痺れ系の麻婆豆腐焼きそばだ。痺れる辛さが好きな人にはおすすめといえる。実食してみたので、その魅力をご紹介していこう。

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1. 「旨辛仕立て!四川風麻婆豆腐焼そば」の魅力

花椒のスパイスが本格的!麻婆豆腐焼きそば

「痺れる辛さ」や「花椒」などの言葉をよく見かけるようになり、ビリビリと痺れる花椒の辛さがブームになっているようだが、セブンイレブンより発売中の麻婆豆腐焼きそばも花椒がしっかりと効いている本格的な味だ。

食べていると汗がうっすらとにじんでくるほどの辛さがある。本格的な辛さが好きな人にはおすすめといえる。麻婆豆腐のあんも麺によく絡んで食べやすい。豆腐やひき肉の量も満足だ。とにかく、しっかりとスパイスが効いているので、食べる時は何か飲み物を準備しておいた方が良いだろう。なかなかレベルの高い麻婆豆腐焼きそばだ。

麻婆豆腐とは

麻婆豆腐は、四川料理を代表するメニュー。四川料理は辛いことで知られているが、麻婆豆腐も辛味の効いた料理のひとつだ。主な材料は豆腐とひき肉のほか、ニンニクや生姜、ネギなどの香味野菜もたっぷり使われている。本場四川式の辛さのキモとなるのが、唐辛子と花椒と呼ばれる中国特有の山椒。花椒は主に黒麻婆に使われ、しびれるような辛さが特徴だ。また、豆豉と呼ばれる蒸した大豆の塩漬けを発酵させたものも使用されている。これはコク出しの効果がある。

四川料理の辛さ

麻婆豆腐は、四川省の成都生まれの料理。四川省は寒さが厳しいこともあって辛い料理が多く、その辛味にも種類がある。花椒を使ったしびれるような辛さを麻辣、花椒と唐辛子の強い辛味を香辣、酸味と辛味を併せ持った酸辣など、6種類ほどに分けられているという。麻婆豆腐の辛さは、麻辣と香辣。これが色の違いにも関係してくる。

麻婆豆腐を作るコツ

麻婆豆腐を作るとき、豆腐の下ごしらえをしているだろうか?実は麻婆豆腐は、豆腐をあらかじめ茹でておくことで、グッと味が引き締まる。余分な水分が抜け、豆腐がきゅっと引き締まるので、煮崩れを防ぐことができる点も見逃せない。

2. 商品詳細

購入できる場所

セブンイレブン

価格

460円(税抜)

栄養成分表示

  • 熱量:613kcal
  • たんぱく質:29.2g
  • 脂質:23.2g
  • 炭水化物:75.9g
  • ナトリウム:5.4g

結論

本格的な辛さのある「四川風麻婆豆腐焼きそば」。花椒や唐辛子などのスパイスも効いているが、うま味もしっかり感じられる。痺れ系の辛さが好きな方は一度お試ししてみてはいかがだろうか。

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