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ネクストブームの予感!?調味料としても使える食用やみつきオイル新登場

ネクストブームの予感!?調味料としても使える食用やみつきオイル新登場

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2020年2月 5日

食用オイルを調理のときだけでなく、料理にそのままかけて使う楽しみ方が広がっている。そんな新たなスタイルにぴったりの新商品「「日清コクと旨みのやみつきオイル」が発売となる。ごま油をベースにコクと旨味を効かせたオイルは、調味料としても大活躍。さっそく新商品の魅力に迫りつつ、食用油のさまざまな魅力についてもご紹介していこう!

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1. 調味料になる食用油!?「日清コクと旨みのやみつきオイル」とは

日清オイリオから発売になる新商品「日清コクと旨みのやみつきオイル」は、油そのものの美味しさを追求した「調味料としても使える食用油」だ。食用オイルをそのまま料理にかけて食べるという、新たな食事スタイルが浸透してきたことを受けて開発されたという。

特徴は、ごま油をベースに深いコクと旨味を生み出していること。香味野菜とスパイスから旨みを煮出した4種類の香味油は、秘伝のレシピでごま油とブレンド。ちょいピリ辛でクセになる味付けになっている。
調味料として炒め物に使うのはもちろん、そのまま料理にかけて使うのも良し。少し風味が物足りないなと感じたら「追いがけ」して楽しむこともできる。これ1本あれば、さまざまなシーンで活躍すること間違いなしだ。

2. 香ばしい風味に夢中!ごま油について知っておきたいこと

ごま油はなぜ健康に良いとされているのか

ごま油と言えば、食用油の中でも健康に良いというイメージが強い。ごま油が健康に良いとされる理由のひとつが、抗酸化物質「ゴマリグナン」を含んでいることだ。

そもそも私たちの体内には、病原菌から身体を守ってくれる「活性酵素」が存在しているのだが、活性酵素は適量を超えると体内を酸化させ生活習慣病の一因となってしまう。その余分な活性酵素を取り除く働きをされているのが、抗酸化物質なのだ。

「ゴマリグナン」の代表的なものとしては、「セサミン」「セサモリン」「セサミノール」「セサモール」などがあり、ごま油の中に0.5~1%程度含まれている。

「ごま油=茶色」のイメージは間違い!?

ごま油と言えば、茶色の透き通ったオイルをイメージする人が多いのではないだろうか。意外と知られていないことだが、ごま油の色と香りは圧搾前のごまの煎り具合によって異なる。高温かつ時間をかけて焙煎したごま油の色は濃く、香りも深い。対して、胡麻を生で搾り精製した「太白ごま油」は、無色透明でクセがなくうま味のある油に仕上がる。好みや料理に合わせて使い分けるのも良いかもしれない。

3. 美味しく食べて健康に!おすすめの食用油とその魅力

噂の「オメガ3」が豊富!亜麻仁油

「オメガ3」という言葉を一度は耳にしたことがある人も多いかもしれない。「オメガ3」とは必須脂肪酸の一つで、体内ではほとんど精製することができない栄養素として知られている。オメガ3は血流をサラサラにする働きがあり、LDLコレステロールの値を低下させるといわれており、厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2015年版)によれば30~49歳の男性1人1日あたりオメガ3脂肪酸2.1gの摂取が推奨されている。そこで食事に取り入れたいのが、オメガ3を豊富に含む「亜麻仁油」だ。日清オイリオが販売している「日清アマニ油」なら、小さじ1杯(4.6g)で1日分のオメガ3(2.5g)が摂取できるという。使いやすい小ボトル(50g)も新発売となるので、併せてチェックしてみてはいかがだろうか。

定番オリーブオイルの健康性も見逃せない

食用油の定番となりつつあるオリーブオイル。パスタやサラダなど、洋風の料理との相性は抜群だ。あらためてその健康効果にも注目してみよう。オリーブオイルの脂肪酸の約7~8割は「オレイン酸」が占める。「オレイン酸」には善玉コレステロールを減らさず、悪玉コレステロールのみを減らす働きがあるとされる。また、ポリフェノール類やビタミンEも豊富に含むため、抗酸化作用もある。昨今注目を集める「地中海ダイエット」においても、オリーブオイルを上手に取り入れる食生活が推奨されているのだ。

結論

新商品「日清コクと旨みのやみつきオイル」について、食用油に関するさまざまな情報を織り交ぜつつご紹介してきた。食用油を上手に食事に取り入れて、健康的で美味しい食生活を目指してみるのはいかがだろうか。気になる新商品の発売日は2月27日(木)となっている。

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