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今年も限定発売!希少な橙芋100%使用の芋焼酎「一刻者」<茜>

今年も限定発売!希少な橙芋100%使用の芋焼酎「一刻者」<茜>

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2020年2月18日

2017年から発売され好評の全量芋焼酎「一刻者(いっこもん)」<茜(あかね)>が、今年も宝酒造から限定出荷される。希少な橙芋だけを使い、手間をかけて贅沢に仕上げた本格焼酎で、すっきりとした飲みやすい味わいが特長だ。今年はハイボールも新発売となり、より楽しみ方の幅が広がる。さっそく新商品の魅力にせまりつつ、焼酎に関する情報もご紹介していこう。

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1. 「一刻者(いっこもん)」<茜(あかね)>の魅力とは

「一刻者」<茜>のこだわりは、麹にも芋を使用していることだ。通常の芋焼酎では、麹に米を使うことが多い。芋麹づくりはとても難しい工程だからだ。しかし「一刻者」<茜>は、芋と芋麹だけで作られている。まさしく「芋100%」の焼酎なのだ。

さらに、使用するさつまいもは南九州(宮崎県・鹿児島県)産の希少な橙芋のみ。麹にまで橙芋を使うことにより、「完熟した果実のような香り」を楽しめる芋焼酎に仕上がっている。

数々の手間をかけて作られた焼酎は、「一刻者(いっこもん)」(=南九州の言葉で「頑固者」)という名にふさわしい出来栄えだ。飲みやすくすっきりとした味わいを、ぜひ試してみて欲しい。さらに今年は、炭酸水で割った「一刻者<茜>ハイボール」が新登場。香りをより感じて楽しむことができるので、こちらも要チェックだ。

2. チューハイ好きなら知っておきたい。焼酎ハイボールの歴史

居酒屋に行けば必ずメニューに載っている「チューハイ」。言うまでもなく、焼酎を炭酸水などで割ったお酒なのだが、その歴史が始まったのは戦後のこと。昭和20年代、東京の墨田区・葛飾区など大衆酒場が多く軒を連ねる下町で、焼酎ハイボールは生まれたとされている。当時まだ飲みにくかった焼酎を、少しでも飲みやすくと工夫されたレシピは、店ごとに門外不出とされていた。ウィスキーやジンをソーダ水などで割る飲み方に因んで、「焼酎ハイボール」と名付けられ、やがて「チューハイ」という名前として定着していったという。

最近では立ち飲み居酒屋・大衆居酒屋ブームを受けてチューハイ人気が高まっているほか、缶チューハイもさまざまなものが販売されている。庶民に愛されるお酒の代表として、これからも愛され続けていくことだろう。

3. 焼酎についてあなたはどれぐらい知っている?

「日本酒」と「焼酎」違いはどこにある?

お酒を嗜む大人ならば、日本酒と焼酎の違いくらいはしっかり説明できるようにしておきたいもの。両者の最大の違いは造り方にある。まず、日本酒は「醸造酒」だ。醸造酒とは、穀物や果物を酵母の力でアルコール発酵させたお酒のことを指す。日本酒の原料には米が使われるが、同じく醸造酒であるワインにはブドウが使われる。

対する焼酎は「蒸留酒」。醸造酒を蒸留させることにより、アルコールの純度を高めたものだ。焼酎の原料には芋や穀物類が使われることが多い。当然ながら、焼酎の方がアルコール度数が高くなる。そのため焼酎はロックやお湯で割って飲むことが多いのだ。

焼酎の「乙類」「甲類」ってなに!?

じつは焼酎には「乙類」「甲類」という2種類が存在することをご存知だろうか。「乙類」はいわゆる「本格焼酎」と呼ばれるもので、原料の風味を豊かに感じることができる焼酎。一方「甲類」は、何度も蒸留を繰り返すことによって生み出される、ピュアな味わいが特長の焼酎だ。こちらはお茶やジュースなどのミックスベースとしても楽しむ事ができるという。

本格焼酎は、なんと言っても産地ごとの原材料の風味をダイレクトに感じることができるのが魅力。日本各地の特色ある本格焼酎を試してみるのもおすすめだ。

結論

「一刻者(いっこもん)」<茜(あかね)>についてご紹介してきたが、いかがだっただろうか。1月21日(水)から限定出荷で販売されるので、気になった方はぜひ買い逃しのないようにチェックして欲しい。

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