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赤ちゃんも授乳中のママも飲める!?「おいしいあまざけ」新登場

赤ちゃんも授乳中のママも飲める!?「おいしいあまざけ」新登場

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2020年2月 3日

ヤマク食品が開発した「おいしいあまざけ」は親子で甘酒を楽しめる画期的な新商品だ。離乳食や幼児食に使えるだけでなく、アイデア次第で魅力的なレシピに様変わりする。早速、新商品の詳細について解説していこう!

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1. 赤ちゃんと授乳中のママも飲める!砂糖不使用でやさしい甘さ

今回紹介する「おいしいあまざけ」は、驚くべきことに赤ちゃんが飲めるように作られている。明治27年に創業した徳島県にあるヤマク食品が、授乳中の母親に適した成分が米麹から作られた甘酒に含まれている点に着目し、開発を行った。妊婦さんが飲めるのはもちろんだが、赤ちゃんが飲みやすいようにつぶ感をなくしているので離乳食として最適だ。

味はプレーン、バナナ、ピーチの3種類あり、麹のデンプンを糖化させることでやさしい甘さに仕上げ、砂糖を一切使っていない点がポイントだ。赤ちゃんでも飲める業界初の甘酒は、今後多くの母親から注目されるに違いない。甘酒煮や蒸しパンなどのレシピにも応用でき、詳しく知りたい方は公式HPをチェックするとよいだろう。

2. 徳島の素材を厳選!ヤマク食品の商品ラインナップ

ヤマク食品は、自然の恵みあふれる徳島の厳選食材を用いて、健康的な食品を開発している。伝統の製法を守りつつも時代のニーズをふまえている点に特徴がある。早速、魅力的な商品の数々をご紹介していこう。

煮豆

国内産大豆と北海道産昆布の旨みを生かした「こんぶ豆」や、国内産大豆にミネラルが多い芽ひじきを加えた「ひじき豆」などがある。いずれも甘さが控えめでまろやかな仕上がりだ。

こんにゃく

国内産こんにゃく粉を用いた歯ごたえのある「板こんにゃく」や「糸こんにゃく」は、煮物やおでん、鍋などにピッタリ。

菓子

徳島県で古来より伝わる阿波晩茶の粉末を含む「阿波晩茶入り わらび餅」や、徳島鳴門産のさつま芋を使用した「ういろう鳴門きんとき入」などがある。

3. 甘酒はそもそもお酒?気になる甘酒の豆知識

甘酒はお酒?

酒粕で造る甘酒は、アルコールが微量に含まれるので、子どもやドライバーはうっかり飲まないように注意してほしい。その一方、米麹で造る甘酒はアルコールが0%である。そのため、ヤマク食品が開発した新商品は赤ちゃんでも飲めるというわけだ。

甘酒は健康によい?

甘酒に含まれる麹菌は栄養の消化吸収を助けることが知られている。そのほか、オリゴ糖が含まれていて、腸内環境を整える働きも期待できる。

甘酒は市販より手作りがおすすめ

市販の甘酒は味が変化しないよう加熱殺菌されているが、熱によって微生物が死滅するので酵素の活動が停止してしまう。本格的に甘酒の魅力を堪能したいのであれば、手作りすることをおすすめしたい。

結論

ヤマク食品が開発した「おいしいあまざけ」についてご紹介した。砂糖を一切使っていないので、子どもの健康に配慮して取り入れやすい点も魅力的であった。2020年2月1日から発売開始となるので、早速親子で一緒に甘酒を楽しんでみてはいかがだろうか。

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