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これは画期的!お米に置き換えて食べる「キャベツライス」で美味しく糖質オフ!

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2020年2月13日

糖質は摂りすぎたくない。でもしっかりボリューム感のある食事がしたい!そんな健康志向の方にぴったりなのが、今回ご紹介する「キャベツライス」だ。お米に置き換えて糖質オフしつつ、栄養とボリューム満点のキャベツを楽しむことができる、新感覚の食品だ。さっそく商品の魅力について、深く掘り下げていくことにしよう!

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1. 「キャベツライス」って一体なに!?気になる魅力を徹底解説!

キャベツライスの特徴

一見すると不思議なネーミングの「キャベツライス」。商品名にもあるとおり、キャベツをライスの代わりに食べるという、新感覚の食スタイルを提案している商品だ。キャベツの芯を、お米サイズのダイス形にカットしたキャベツライスは、ほのかな甘みとシャキシャキとした食感が特長。チャーハンやオムライスなどの料理で、お米の代わりに美味しく頂くことができる。

注目すべきは、キャベツライスの栄養素だ。お米と比べて糖質は約16分の1、エネルギーは約8分の1と大幅カット(※1)。一方で、食物繊維はお米の約9.5倍と豊富に含まれている。まさに健康志向の人にはうってつけの食品と言えるだろう。「キャベツライス」は、野菜を主食としてモリモリ食べてほしいという思いの詰まった商品なのだ。

またキャベツライスを食べることにより、咀嚼回数が増えることで、少ない量で満腹中枢が働き満足感を得られるなどのメリットもある。

キャベツライス おすすめの食べ方

さまざまな料理に応用できるキャベツライスだが、ここではおすすめの食べ方を2つご紹介しよう。まずは手軽に電子レンジで調理する食べ方。電子レンジ(500W)で4~6分加熱してカレーや親子丼の具をのせれば、あっという間にメイン料理が完成。市販のルーやソースを使えば、さらに短時間で出来上がる。

ちょっと手間をかけて食べたい人には、キャベツライスを炒めて作る料理がおすすめ。中火で3分を目安にさっと炒めて、チャーハンやオムライスに使うのも美味しい。キャベツのシャキシャキ感は、炒め調理とも相性抜群!ぜひ試してみてほしい。また公式サイトにもキャベツライスを活用した、おすすめ簡単レシピが多数紹介されているので、ぜひ参考にしてみてはいかがだろうか。

2. サラダのお供!人気ドレッシングの種類と特長をチェック

世の中にドレッシングは数々あるが、それぞれの特長や違いについて詳しく説明できる人はそう多くはないかもしれない。ここでは、定番・人気ドレッシングに関する豆ちう指揮をいくつかご紹介していこう。

まずは「シーザードレッシング」。名前の「シーザー」の由来が気になるところだが、実は初めてこのドレッシングが考案されたメキシコのティファナにある「ホテルシーザーズプレイス」に由来するらしい。使用される材料の中でも特徴的なのが、半熟卵の黄身やにんにく、チーズ。シーザードレッシングならではの、コクと奥行きを生み出している。

次はおなじみ「フレンチドレッシング」だ。その名の通り、フランス料理に由来を持つドレッシングだが、透明なセパレートタイプやホワイト(もしくはオレンジ色)のクリーミータイプなど、種類がさまざまあるのも特長である。クリーミータイプはマヨネーズに近いコクがあり、チーズをトッピングするとシーザードレッシングに近い風味を楽しむことができる。

3. キャベツを食べる前に知っておきたいこと3選

キャベツの栄養と効能

キャベツにはさまざまな栄養素が含まれているが、中でも特徴的なのが「ビタミンU」という耳慣れない栄養素だ。ビタミンUは別名「キャベジン」として知られ、胃粘膜の修復作用があるとされている。脂っぽい食事を食べる際には、ぜひ積極的に摂りたい栄養素である。キャベツにはそのほか、抗酸化作用を持つビタミンCや、骨の状態を保つ上で欠かせないビタミンKやカルシウムなどが豊富に含まれている。

葉より芯に甘味/栄養が多く含まれている!?

キャベツを調理する際に、何気なく捨ててしまいがちな「芯」の部分だが、実は葉よりも栄養素が多く含まれていることをご存知だろうか。なんとキャベツの芯には、カルシウム、カリウム、リン、マグネシウムが葉の約2倍多く含まれているという。特にカリウムとリンは、芯に最も多く含まれているというから驚きだ。

また、キャベツの芯は葉に比べて、甘味の元である「アミノ酸」や、強い甘みを感じる糖質「スクロース」も多く含まれている。料理でキャベツの芯を生かさないのは、もったいないのだ。

キャベツの芯を有効に活用する方法

そこで、キャベツの芯を有効活用する方法をご紹介しよう。扱いやすくするためには、そぎ切りにするのがおすすめ。断面積が広くなり、厚みも薄くなることで、火の通りが良くなり味もしみこみやすくなるメリットがある。炒め物の具材に加えるのはもちろん、汁物の具材や、出汁の具材に使っても美味しい。細い拍子切りにすれば、ごぼうとあわせてきんぴらごぼうも簡単に出来上がる。

結論

「キャベツライス」の魅力について、さまざまな面からご紹介してきたがいかがだっただろうか。お米と置き換えて楽しむ新感覚のキャベツライス。美味しく糖質をカットしながら、ボリューム満点の食事を楽しもう!すでに発売済みなので、気になった方は店頭で是非チェックしてみてほしい。

参考文献

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