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歴史ある焼酎メーカーが誇る「KIRISHIMA BEER」の魅力を徹底解説!

歴史ある焼酎メーカーが誇る「KIRISHIMA BEER」の魅力を徹底解説!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2020年2月23日

ビール好きの皆さんは、焼酎メーカーのビールを飲んだことがあるだろうか?既にお試しになった方もいるかもしれないが、2016年に創業100周年を迎えた霧島酒造株式会社は、「霧島ビール」のリニューアルを行った。霧島酒造の本格焼酎の品質を支えている天然地下水を使用した、やわらかくすっきりした仕上がりは、他のビールとは異なる焼酎メーカーならではのこだわりだろう。今回は「KIRISHIMA BEER」の魅力について深掘りしてみたい。

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1. 「KIRISHIMA BEER」がリニューアル!ラベルデザインが彩り豊かに

霧島酒造株式会社は2016年に創業100周年を迎えた歴史の深い本格焼酎メーカーの一つである。新たな試みとして「霧島ビール」がリニューアルされており、お酒好きにとっては見過ごせない出来事だったといえよう。クラフトビールを楽しみつくせるよう提案されたのは、ホップの苦味が効いている「ピルスナー」、アロマホップを贅沢に使用した「ペールエール」、琥珀色のラガービール「アンバー」、香ばしい香りがコーヒーを連想させる「スタウト」、フルーツ由来の爽やかな甘みを楽しめる「日向夏」の計5種類である。

ラベルには霧島酒造のシンボルである霧島連山をあじめ、空、降り注ぐ太陽の光、霧、森、大地、霧島裂罅水が織り成す霧島の大自然をミルフィーユ状に描き、スタイルの違いを各種カラーで表現した。それぞれを飲み比べて違いを堪能するのも贅沢な楽しみ方といえるだろう。

2. 「KIRISHIMA BEER」のおいしさの秘密は?

「KIRISHIMA BEER」は焼酎造り百年の歴史で培った技術の賜物だ。済み切った柔らかな味わいで料理との相性がよい。1998年に誕生して以来「KIRISHIMA BEER」は長きにわたり親しまれ続けているわけだが、その秘密は霧島裂罅水にある。霧島連山に降った雨は長い年月を経て大自然によってろ過され、爽やかでおいしい地下水に姿を変える。その水が「KIRISHIMA BEER」の味わいを支えているといっても過言ではない。

また、原料についても一切妥協がない。高品質な外国産麦芽とホップを厳選し、味、色、苦み、香り、コクなどをそれぞれのスタイルにあわせてバランスよくブレンドしている。大自然と悠久の時から生まれたビールは、これまで経験したことのない澄んだ味わいをもたらしてくれるに違いない。

3. ラガービールとエールビールの違いは?

嗜好やライフスタイルの変化によってビールの種類も多様化しつつある。代表的な種類を挙げるとすれば、ラガービールとエールビールだろう。ビールの特徴を知るためにも、それぞれの違いについて紹介しよう。

ラガービール

冷却機の発達とともに19世紀ごろに急激に広まった。6~15℃の低温で発酵した下面発酵酵母を使用することで造られる。味については心地よい苦みが特徴的で、のど越しと後味がスッキリとしている。ちなみに、日本のビールの9割はラガービールである。

エールビール

20~25℃のやや高温で発酵した上面発酵酵母を使用したビール。紀元前6,000年ごろから存在しているビールで伝統が深い。果実のような豊かな香りが広がり、個性的で奥深い風味をそなえている。

結論

「KIRISHIMA BEER」の魅力についてお伝えしたがいかがだったろうか。「KIRISHIMA BEER」は喉の渇きを潤すのにも適しているが、料理との相性もよい。公式サイトには各種ビールにあう料理が提案されているので、一度閲覧してみることをおすすめしたい。
  

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