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今年もリニューアル!四季の味わいを感じる「金麦」が新登場

今年もリニューアル!四季の味わいを感じる「金麦」が新登場

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2020年2月29日

サントリービール史上最高の売り上げを誇る「金麦」が、今年もリニューアル!こだわりの国産麦芽を一部使用し、季節ごとに味わいの異なる「四季の金麦」も展開するという。一体どんな魅力があるのだろうか?さっそく「金麦」のリニューアルポイントについて詳しく迫っていくこととしよう!

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1. サントリーの「金麦」とは

サントリーの「金麦」は、2007年に発売がスタートした新ジャンルのビール。「日々美味しく飲めること」をテーマに開発され、サントリービール史上No,1の売り上げを誇る大人気商品だ。毎年のようにリニューアルを繰り返しながら、麦の旨味と澄んだ後味のバランスを磨いている。

2020年は飲み飽きずに幅広い食事に合う「麦のうまみと澄んだ後味の"絶妙なバランス"」を目指しリニューアル。「金麦醸造家」みずから麦芽づくりに関わった国産麦芽を一部使用するなど、そのこだわりは細部に及ぶ。

「金麦」のラインナップは、麦のうまみと澄んだ後味の絶妙なバランスでおなじみ青ラベルの「金麦」のほか、麦のうまみはそのままに気になる糖質を75%カットした「金麦〈糖質75%オフ〉」、力強い麦のうまみと飲みごたえのラガーである「金麦<ゴールド・ラガー>」の全3種類。さらに今年からは、季節ごとに味わいが変わる「四季の金麦」も上記3種類で展開するという。「金麦」のさらなる進化から目が離せない!

2. 四季の金麦とは

「金麦」の2020年の新たな取り組みが「季節ごとに味をととのえる」というものだ。「四季の金麦」は、春夏秋冬の季節にあわせて味わいを繊細に変えて発売される。

それぞれの季節にテーマがあり、春は「かろやかに」、夏は「爽やかに」、秋は「まろやかに」、冬は「味わい豊かに」を目指し味を調整していくという。

飲み比べなければ気付かないほどの繊細な変化とは言え、季節ごとの食事との相性は抜群になること間違いなし。さっそく「春の金麦」が1月中旬製造分から順次切り替わっており、2月下旬頃から店頭に並ぶ見込みとなっている。華やかなパッケージでお花見のシーズンにもぴったり!定番の「金麦」に加え、「ゴールドラガー」「糖質75%オフ」の全3種類から選ぶことができるのも嬉しい。

3. ビール、発泡酒、第3のビールの違いとは?

世の中にお酒は数々あるが、ビールほど親しまれているお酒はないかもしれない。最近ではビールのほかにも、発泡酒や「第3のビール」と呼ばれるものまで種類が増えてきた。それぞれの違いについて、ここでもう一度おさらいしておこう。

ビール

従来のビールは、麦芽比率が67%以上で、麦芽、ホップおよび水を発酵させたもの。または麦芽、ホップおよび水、その他規定の副原料を発酵させたものと定義されていた。しかし2017年、税制改正によりその範囲が拡大。原料に麦が追加され、副原料として香辛料などが追加されたため、これまで発泡酒と規定されていたホワイトビールなどもビールとして認められることとなった。また、麦芽比率も67%から50%に引き下げられている。

発泡酒

発泡酒の定義は、麦芽比率が50%未満のものを指す。実は税制改正によって発泡酒は事実上の値上げとなった。それに対抗すべく、現在は発泡酒ならではの特色(糖質オフ、プリン体ゼロ)などを大きく打ち出した商品で差別化を図っている。

第3のビール

第3のビールとは、麦や麦芽以外原料とした発泡性のお酒。または、発泡酒にスピリッツや蒸留酒などを加えたものである。別名「新ジャンル」と呼ばれることもある。現在は、ビールや発泡酒に比べてやや安価で楽しむことができる。

結論

サントリー「金麦」のリニューアルについてご紹介してきたがいかがだっただろうか。毎年新たな味わいを目指してアップデートを繰り返す「金麦」。醸造家こだわりの味わいを、ぜひあなたも試してみてはいかがだろうか。

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