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ロングセラーに新作登場!「ぼんち揚」串カツ田中コラボをチェック

ロングセラーに新作登場!「ぼんち揚」串カツ田中コラボをチェック

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2020年3月28日

誰もが知っているロングセラー米菓「ぼんち揚げ」。このたび新商品の「35gぼんち揚 串カツ田中ソース味」が発売となった。大人気「串カツ田中」とコラボした商品で、あのお店秘伝のソースの味わいを感じられる一品となっている。新商品について詳しくご紹介しつつ、串カツ田中やぼんち揚についても迫っていくこととしよう!

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1. 今度のぼんち揚はひと味違う⁉︎串カツ田中のソース味!

ぼんち株式会社が販売するロングセラー米菓「ぼんち揚げ」。今回新たに発売となる商品は、人気の串揚げ居酒屋「串カツ田中」とコラボした一品だ。

「串カツ田中」と言えば、あっさりとしながらも深みを感じる旨味と甘味の絶妙なバランスが特長のソースがウリのひとつ。新商品では、そんなお店秘伝のソースに漬けた人気メニュー「串カツ豚」の味わいを再現。揚げたてのひとくちサイズの生地に特製ソースを使用しており、手軽に串カツ風味を楽しむことができる。サイズも35g入りと小容量なので、パクパクと気軽に食べ切れるのも嬉しいポイントだろう。

2. 大人気「串カツ田中」について知っておきたいこと

「串カツ田中」は、大阪のB級グルメである串カツを全国的な人気グルメへと押し上げたパイオニア的存在だ。大阪府西成区で育った副社長が、父が家庭で作っていた串カツのレシピを使ってお店を開いたのがはじまりで、意外なことだが初出店は2008年の東京・世田谷だった。その後店舗は全国に拡大し、今では北海道から沖縄、海外にいたるまで出店する人気ぶりだ。

串カツ田中では、ソースだけでなく衣や油にいたるまでをオリジナルブレンドしているため、全店で味のブレがないのも魅力のひとつ。もちろん大阪の串カツ店のルールにならい、ソースの二度漬けは禁止だ。最近では食べ放題メニューやデリバリー、子供向けのサービスも充実しており、幅広い世代から支持を集める。居酒屋としてだけでなく、ファミリーで訪れてみるのもおすすめだ。

3. 「ぼんち揚」が愛される理由に迫る!

誕生から60年!商品名の「ぼんち」とは?「ぼんち揚」の歴史

「ぼんち揚」が生まれたのは、今から半世紀以上前の昭和35年(1960年)のこと。創業者である竹馬治郎氏が、当時大阪では珍しかった揚げせんべいを開発し、のちにぼんち揚として親しまれる「揚小丸」を販売したのが始まりだ。

テレビ、ラジオのコマーシャルでは、やすし・きよしや明石家さんま、木の実ナナといった当時まだ無名だったタレントを起用し知名度アップ。以後60年にわたって人々に愛されている。

ちなみに、ぼんち揚の「ぼんち」とは、山崎豊子の小説「ぼんち」にヒントを得てネーミングされたもの。「例え放蕩を重ねても、ぴしりと帖尻の合った遊び方をする男」という意味が込められた、遊び心のある商品名なのだ。

バリエーション豊かな「ぼんち揚」を楽しもう!

発売から変わらぬ品質で愛される「ぼんち揚」だが、実はさまざまなタイプの商品がラインナップされている。辛子明太子やわさび醤油味などの刺激的なフレーバーもあり、食べきりサイズを中心にパック容量もさまざま。公式キャラクターの「ぼんちネコ」は公式ツイッターでも情報を発信中だ。気になった方はぜひのぞいてみてほしい。

結論

ロングセラー「ぼんち揚」の新商品「35gぼんち揚 串カツ田中ソース味」についてご紹介してきたが、いかがだっただろうか。3月2日(月)より販売がスタートしているので、気になった方はぜひ店頭でチェックしてみてほしい。
  

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