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【災害対策】非常食に迷ったら石井食品の「非常食セット」で決まり!

【災害対策】非常食に迷ったら石井食品の「非常食セット」で決まり!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月26日

近年、災害の脅威が身近になり、防災意識の高まりを感じる。非常食を備蓄しようか検討するも、災害を経験したことのない方にとっては選ぶのは難しいといえよう。そこでおすすめしたいのが、石井食品の「非常食セット」だ。実際に被災者の意見をもとに開発されているので、いざというときに頼れる設計となっている。早速、石井食品の「非常食セット」についてご紹介していこう。

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1. 石井食品の「非常食セット」の特徴や発売背景、商品のラインナップ

石井食品の「非常食セット」はもともと社内備蓄用に製造されたものだ。2011年3月11日の東日本大震災を契機に消費者の意見を踏まえて販売することになった。実際に被災者の方々から挙がった声として多かった、「水が無いと非常食が作れなかった」「非常食が喉に詰まりそうで、水分が欲しくなった」「いつでも食べられる食材が良い」といった声を商品に反映させ仕上がった非常食セットで、味わいは勿論、水がなくても温めなくても美味しく食べられるので、便利だ。

非常食Aセット

玄米がゆ、玄米小豆がゆ、きのこの佃煮、甘辛豚肉などのセット。

非常食Bセット

玄米がゆ、玄米梅がゆ、四目野菜のネギ油ピリ辛煮、ごぼうと鶏肉のしょうが煮のセット。

非常食Cセット

玄米がゆ、玄米梅がゆ、鶏肉とごぼうの旨煮、大豆と野菜のひじき煮のセット。

リゾット3種セット

イタリアンリゾット、和風リゾット、洋風リゾットの3種類があり、好みに応じて食べられる。賞味期間は五年間。

非常食3日分セット

非常食A、B、Cセットがまとまっている。3日間分にあたるので、非常時が続いた場合にも重宝するだろう。
また、「スプーンやお皿があるともっと良い」という声を踏まえ、上記で紹介した全セットにスプーンが梱包されているほか、パッケージもお皿代わりとして活用できるよう独立して立つように設計されているようだ。まさに実際に使用するときになって体感できる、「便利さ」に重きを置いた機能設計なので、ぜひ備蓄用に検討してみてほしい。

2. 石井食品の非常食へのこだわり

石井食品は、すべての商品において「消費者に寄り添う」との思いで商品開発を進めている。非常食を作る際にもその方針は変わらない。たとえば、2016年に起きた熊本震災の被災者からヒヤリングして商品開発に取り組んだ例もある。

「野菜が少なかった」、「普段食べなれているものを食べたい」などの意見をもとに、非常時だけでなく普段から食べられる「potayu」という商品を開発。「potayu」はトマト、カボチャ、コーンなどを取り入れた商品シリーズで、見た目が色鮮やかな点が特徴的だ。体を温めたり、水分の代謝をよくしたりする役目も果たし、体に優しい点もうれしい。日本では水害や台風、地震などの災害が絶えない。

今後も石井食品による消費者目線の非常食は重要な役割を果たしてくれるに違いないだろう。

3. 非常食を適切に活用するための豆知識

各家庭で防災の日を設定

非常食や保存食は賞味期限が長いからと安心してしまいがちだ。しかし、いざ必要に迫られた際に賞味期限が切れていては目も当てられない惨事となりかねない。そこで、おすすめしたいのが、年に一度防災の日を各家庭で定めることだ。非常時を想定して非常食を食べることで、賞味期限にも敏感になるほか、なによりも防災意識が高まるだろう。

非常食の保管場所

非常食の置き場が悪いと、非常事態に外に持ち運べないケースもあり得る。そのため、非常食の保管場所には特に配慮が必要だろう。そこでおすすめしたい保管場所が玄関だ。玄関であれば外に出る際に必ず通るので取り忘れもなくなる。ただ、地震で家が倒壊してしまえば話が変わる。その点も考慮して、家だけでなく車などに非常食を配備することも忘れてはならない。

結論

以上、石井食品が手がける「非常食セット」をご紹介した。災害はいつどこで起きるかわからない。もし、非常食を準備していないのであれば、消費者目線に立って開発された石井食品の非常食セットをぜひ検討してみていただきたい。

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