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ユッケ風に食べられる?「ごま油で食べる牛生ハム」が新登場!

ユッケ風に食べられる?「ごま油で食べる牛生ハム」が新登場!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月 2日

おかずとして多彩なアレンジができるハムに着目した新商品がこの春にお披露目となる。その名も「ごま油で食べる牛生ハム」だ。ごま油をかけるだけでユッケ風に食べられる点が最大の魅力である。早速、新商品の特徴に迫っていこう!

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1. 新ジャンル開拓!牛肉を用いた生ハムが新登場

生ハム市場は、豚ロース肉や豚もも肉を使用した生ハムが約9割を占めているという。その反面、牛を使った生ハムも一部の人々からおいしいと話題になっている。しかし、気温の低い冬季限定で、作るのに手間がかかるとの声も聞く。そんな方々に嬉しい新商品「ごま油で食べる牛生ハム」がこの度丸大食品から発売となる。

刻みタイプのハムで、添付のごま油をかけることでユッケ風に食べられる点に最大の特徴がある。牛生ハムだけでもおいしく食べられるが、生卵をのせればさらに味わい深くなる。牛生ハムは映画鑑賞やスポーツ観戦などのおつまみにもピッタリだ。丸大食品株式会社による新ジャンル開拓によって、牛肉を用いた生ハムが身近な存在になることを期待したい。

2. ハム・生ハム・ベーコンの違いは?

そもそもハムとは?

ハムは豚のもも肉で作られた加工食品をさす。ちなみに、ハムは英語でも豚のもも肉をあらわす。現在では、豚のもも肉だけでなく、塩漬けにして成型・燻製・加熱した肉をハムと呼ぶようになった。ロースハムやプレスハムなどが代表的である。

生ハムやベーコンとの違いは?

ハムと区別しづらい存在が生ハムとベーコンだろう。生ハムは豚のもも肉を調味料とともに塩漬けにしてから乾燥・熟生させた食品である。ハムとの違いは加熱していない点にある。ハムの色は白っぽいピンクだが、生ハムの色は加熱していないため、透明な赤やピンクに近い。

一方、ベーコンは豚のばら肉を塩漬けして燻製したもの。ハムとの違いは糸で巻いたりケーシングに詰めたりしない点などが挙げられる。

3. ユッケについて気になるアレコレ

ユッケの名称由来は、韓国語で「肉」を表す「ユク」と、「刺身」を表す「フェ」が合わさった言葉だそう。一般的には牛の内もも肉を細切れにして醤油やごま油などであえた料理を指し、焼肉とは異なりあっさりしているのが特徴的だ。リンゴやナシ、キュウリなどを添えるケースもある。上の卵黄を崩して絡めて食べるのが、まさにマニアも多いユッケの醍醐味と言えるだろう。また生の牛肉を扱うことから鮮度の高さが必要とされ、外食先でユッケを食べる際は注意をして食べてほしい。

桜ユッケとの違いは?

2011年に起こった焼肉屋での食中毒事件を契機に、ユッケの取扱いについての法律が厳しくなった。その一方で規制の対象外である馬肉は生食で楽しむことができる食材だ。実は桜ユッケの「桜」とは、馬肉のことを指している。

こちらも焼肉のタレや、しょうゆベースにごま油等各々の好きなものを混ぜ合わせた特製ソースであっさり頂くなど、楽しみ方は多様だ。

結論

以上、丸大食品株式会社が開発した「ごま油で食べる牛生ハム」を紹介した。価格の高騰によりユッケを久しく食べていない方もいるに違いない。そのため、ユッケ風にして食べられる牛生ハムは貴重な存在になるだろう。

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