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ペコちゃん生誕70周年!ミルキーがやわらかくなって新登場

ペコちゃん生誕70周年!ミルキーがやわらかくなって新登場

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2020年4月16日

ミルクの甘みをこれでもかと堪能できる贅沢なお菓子が不二家の「ミルキー」だ。そんな「ミルキー」がやわらかくなってさらに食べやすくなったという。今回は「やわらかピュアミルキー袋」という新商品の魅力をお伝えしていきたい。

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1. 幅広い年齢層が楽しめるやわらかいミルキーが誕生!

「ミルキー」は極上の甘みを堪能できるソフトキャンディだが、歯にくっついてしまうと感じたことのある方もいるだろう。その点をふまえて開発されたのが、今回発売された「やわらかピュアミルキー袋」だ。北海道産生クリーム、国産練乳、国産水あめなどを使用し、素材はすべて国産にこだわって作られている。自然なミルクのおいしさを楽しめるのはもちろんのこと、従来よりもやわらかく、歯につきにくいのが特徴的だ。

その特徴をイメージするかのように、パッケージのペコちゃんもやわらかいタッチで描かれている。老若男女問わず楽しめる味わいで、新たな年齢層にも「ミルキー」の味が広まるに違いない。また2020年は、ペコちゃんが誕生してから70年、2021年は「ミルキー」の発売から70周年の節目の年のようだ。新商品の発売を機に「ミルキー」の味を今一度味わってみていただきたい。

2. 「ミルキー」の歴史とラインナップ

独自の食感とミルク風味を兼ねそろえた「ミルキー」は、初代社長の林右衛門氏のアイデアによって誕生した。戦後に再建した工場で製造していた水あめと練乳を結びつけるという発想だ。試作当初から「ママの味」を追求し、昭和24年~25年にかけて数百種類に及ぶ試作品が検討されたというから驚きである。昭和26年に練乳の配合を思い切って増やし、乳味豊かで、まろやかな味を出したお菓子が完成。「ミルキー」は、昭和27年に全国発売となり、子どもや母親から支持される人気商品となった。

そんな「ミルキー」は、「ミルキー」の味わいが詰まったホイップタイプのクリームが入ったチョコレート「ミルキーチョコレート」などがあるほか、季節によってさまざまなフレーバーのミルキーが登場している。

3. キャンディの種類や語源について

キャンディとは?

キャンディは、気軽なタイミングでさまざまな風味を楽しめる身近なお菓子だ。主成分である「砂糖」、色と香りをつける「着色料・香料」、砂糖とは違った甘みを持つ「水あめ」などで成り立つ。キャンディの種類は、ドロップやタフィなどのハードキャンディと、キャラメルやヌガーなどのソフトキャンディに分かれる。そのほか、金平糖やラムネ菓子、マシュマロ、ドラジェなどもキャンディにあたる。

キャンディの語源

定かではないが、アラビア語で砂糖を意味する「quand」や、棒の先に砂糖の固まりがついたインドのお菓子である「kandi」などがキャンディの語源とされている。また、ラテン語で「can」は砂糖を、「dy」は型に流して固めることを指し、これらの言葉もキャンディの語源と関係があるように見える。

一方日本では、甘味料としての飴(「あま」や「あまい」が語源とされている)から歴史が始まったとみられ、誕生は1,000年以上前に遡るとも言われている。お供え物や貴重な栄養源として重宝されてきた飴は、砂糖が一般的に出回るようになった江戸時代以降、固形の飴として広まっていくこととなった。

結論

以上、不二家の「やわらかピュアミルキー袋」をご紹介した。年齢を問わず食べやすい仕上がりが魅力的であった。新商品はすでに全国で発売されている。スーパーやコンビニなどで気軽に購入できるので、ミルキーがどれほどやわらかくなったのか、気軽に体感してみてほしい。
  

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