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フケ・かゆみを防ぐ!DHCの薬用シャンプー&コンディショナーがすごい

フケ・かゆみを防ぐ!DHCの薬用シャンプー&コンディショナーがすごい

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月 4日

毎日シャンプーしているのに、頭がかゆかったり、フケが生じてしまったりする方もいるだろう。そんな悩みに役立つケア用品が「DHC薬用ミコスキット 地肌ケアシリーズ」である。早速、各ケア用品の特徴や効果をご説明していこう!フケやかゆみの対策も紹介しているので、日頃のケアにも役立ててほしい。

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1. 豊富な成分を配合!頭皮や毛髪のトラブルを回避

商品の概要

「DHC薬用ミコスキット 地肌ケアシリーズ」はシャンプーとコンディショナーの2種類で構成されている。"ミコナゾール硝酸塩"と"グリチルリチン酸ジカリウム"2種類の薬用成分が配合され、頭皮のベタつき、カサつき、ふけ、かゆみなどを防ぐとともに、毛髪に付着した汗の臭いも防ぐ役目を果たす。

加えて、3種のビタミン類や2種の植物性フルーツセラミドも含まれており、頭皮を清潔でみずみずしい状態に整えてくれるとあって、フケ防止シャンプーにはありそうでなかった"仕上がり感"まで満足してくれる仕様となっている。

また実は、商品名の「ミコスキット」は、上記紹介した"ミコナゾール硝酸塩"と、洗いあがりがスキッとすることからネーミングされたようだ。それでは使用方法についてもご紹介しよう!

シャンプー

  • シャンプーを使う前に髪を湿らせる
  • 適量を手のひらで泡立て髪全体に行きわたらせる
  • 頭皮をマッサージしながら洗う
  • 洗い流す

コンディショナー

  • 洗髪後に軽く水気をきる
  • 頭皮と髪全体に適量をなじませる
  • 洗い流す

2. 「DHC薬用ミコスキット 地肌ケアシリーズ」の特徴

Wの薬用成分とサポート成分で頭皮トラブルを予防

ミコナゾール硝酸塩がフケの原因となるマラセチア菌の増殖を抑え、グリチルリチン酸ジカリウムがかゆみの原因となる炎症を鎮めてくれる。さらに、ビタミンA誘導体やビタミンB5前駆体、ビタミンC誘導体が頭皮を健やかな状態に保ち、パイナップルセラミドやユズセラミドが保湿してくれる。

流れるような髪と心地よい香り

シャンプーには植物由来のアミノ酸系洗浄成分を配合。泡立ちがよいので髪が絡みにくく、指どおりのよい仕上がりとなる。コンディショナーには天然由来のホホバ油などを配合。潤いをキープしながら指どおりのよい、理想の手触りを叶える。加えて、ヴァーベナにローズやゼラニウムなどの花々やハーブが組み合わさった香りで心地よさをもたらしてくれる。

3. フケやかゆみの原因は?対処方法まで紹介!

頭皮がベタベタしているパターン

頭皮のベタつきは、皮脂の分泌量が多いことにより発生している。皮脂が発生しやすくなる要因と、その対応法を紹介しよう。皮脂は本来乾燥を防ぐ役割を果たすが、日々の食生活において脂質や糖質を多く摂取すると分泌量が増え、ベタつきの原因となってしまう。揚げ物や甘いスイーツといった食べ物の取りすぎには注意したいところだ。また過剰に分泌された皮脂は、しっかり毎日落とすことが大切となる。1日に溜まった頭皮の汚れは、その日のうちに落とすことを意識して洗髪することで、頭皮のベタつきも一定抑制できるだろう。

頭皮がカサカサしているパターン

頭皮がカサカサしてしまう理由は複数あるが、ヘアケアによって皮脂が減ってしまうと、バリア機能が低下する。その結果、刺激を受けやすくなり、炎症とともにフケやかゆみが発生しやすくなるので、注意が必要だ。

対策

シャンプーの際は爪を立てずに指の腹でやさしく洗うよう心がける。熱いお湯だと必要な油分を落としてしまうので、温度は39度以下に調整したい。また、コンディショナーやトリートメントのカスが残らないように注意する。そのほか、洗髪後は雑菌が繁殖しやすくなるため、地肌まで乾かすことが大切だ。また、自分の髪の毛に合ったシャンプーを適切に使用することも、頭皮・髪の毛ケアには欠かせないので、併せて意識してみてほしい。

結論

以上、「DHC薬用ミコスキット 地肌ケアシリーズ」の概要をはじめ、それぞれの特徴をお伝えした。フケやかゆみを防ぐ成分が配合されているのが特徴的であった。頭皮のベタつきやカサつきが気になる方は、一度試してみてはいかがだろうか。

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