このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
レンチンで楽しみ倍増!シャウエッセン新作「焙煎ホットチリ」が旨い

レンチンで楽しみ倍増!シャウエッセン新作「焙煎ホットチリ」が旨い

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月25日

パリッとした食感が魅力の「シャウエッセン」から、旨辛風味がクセになる「焙煎ホットチリ」が発売となった。豚肉のあらびき感やスモーク感はそのままに、お酒のおつまみにもぴったりな旨辛味に仕上がっている。早速商品の魅力について、シャウエッセンブランドやウインナーについての豆知識も交えつつご紹介していこう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. シャウエッセン「焙煎ホットチリ」の魅力とは

焙煎ホットチリ「禁断の旨辛」とは?

シャウエッセン「焙煎ホットチリ」は、昨年期間限定で発売され、大好評だった商品だ。シャウエッセンブランドでは初めてとなる味のバリエーションで、旨辛な風味がお酒のおつまみにもピッタリ。大人の男性にぜひ楽しんでもらいたいウインナーに仕上がっている。

美味しさの秘密は、昨年好評だった限定商品に加え、焙煎した香辛料を使っていること。香辛料には一部唐辛子を使用し、焙煎することで辛さだけではない奥深い風味「禁断の旨辛」を実現し、パワーアップして今回再登場した。パリッとした食感とスモーク感、豚肉のあらびき感はそのままに、新たなシャウエッセンの魅力を楽しむことができるだろう。

レンジで手軽に美味しいレシピを楽しもう!

あまり知られていないかもしれないが、シャウエッセンはボイルだけでなく電子レンジでも調理可能だ。4月1日(水)には電子レンジ対応のトレイ入りのシャウエッセンも新発売になっており、より手軽に楽しめるよう工夫されている。

クックパッドのシャウエッセン公式アカウントでは、電子レンジで作るお手軽アレンジメニューを公開中。「焙煎ホットチリ」を使った「シャウホットチリのパリパリチーズ巻」や「シャウホットチリとピーマンの簡単レンジ煮」など、簡単かつ本格的な料理が並ぶ。お酒のおつまみにもうってつけなので、気になった方は要チェックだ。

オリひと編集部もいざ実食!

オリひと編集部でも実際に商品を試してみたので、レビューを紹介しよう。

塩コショウで炒めただけの簡単調理でいざ実食!贅沢な肉量に、最上級のパリッと触感を味わえる点は、さすがのシャウエッセン。「あっ美味しい!」と思わず感想がこぼれる仕上がりだ。一口入れたときにパリッと切れる弾力さをそのままに、適当な甘さと程よい辛さが、じゅわっと口に広がる。

辛さは、酒の肴にもごはんにも合う丁度よい加減で、まさに大人向けのウインナーと言えよう。

シンプルにおつまみとして、ごはんのお供として楽しむのもよし、おにぎりや巻き寿司にアレンジを加えるのもよし、また公式サイトでも紹介されているレシピなど、さまざまな楽しみ方でぜひ満喫してほしい。

2. 発売から35年!シャウエッセンブランドを徹底解説

シャウエッセンの歴史

シャウエッセンが誕生したのは、今から35年前の1985年のこと。赤いウインナーや皮なしウインナーがまだ一般的だった当時、「本場に負けない商品を作りたい」という思いから開発がスタートした。本場ドイツで学んだ3つのポイント「天然の羊の腸に肉を詰める」「原料は100%豚の粗挽き肉」「ほどよくスモークし、豊かな香りを引き出す」を守り、ついに商品は完成。

シャウエッセンの代名詞とも言える、口に入れた時の「パリッ!」という独特の音ととともに、商品は一気にお茶の間に浸透していった。

「黄金の3分間ボイル」と「電子レンジボイル」

シャウエッセンの調理方法は「黄金の3分間ボイル」がスタンダード。鍋いっぱいに沸騰させたお湯の中にシャウエッセンを入れ、弱火で3分間ゆでれば出来上がり。旨味成分や脂肪分が溶け出し、外側の皮に張りが出てくるのがポイントだ。

シャウエッセンは、電子レンジでも美味しく調理することができる。3本なら20~30秒、6本なら40~60秒レンジで加熱するだけ。実はこれまで、加熱のしすぎによる破裂を懸念してシャウエッセンの電子レンジ調理は「禁止」されていた。が、絶妙な加熱時間の目安を定めることで「解禁」となったのだ。お湯を沸かす手間がなく時短にもなるので、忙しい人にはありがたい限りだ。

3. 知っているとお得?ウインナー豆知識

ウインナーの歴史

ソーセージの起源には諸説があるが、今からおよそ3,000~3,500年前に始まったと言われている。ちなみに「ウインナー」という名前は、オーストリアの首都ウィーンにちなんだもの。名前の似ている「ウインナーコーヒー」は、生クリームがたっぷり乗ったコーヒーのことで、いわゆるウインナーとは関係がないので注意してほしい。また、「ソーセージ」の語源は、ラテン語で「塩漬けして貯蔵された肉」を意味する、「salsus」からきていると言われているようだ。(※1)

ウインナーとソーセージの違いは?

一見すると「ウインナー」と「ソーセージ」は違いがないように思える。実はウインナーの正式名称は「ウインナーソーセージ」で、ソーセージの一種。どの動物の腸を使っているか、またどの太さのケーシングに詰めているかによって、分類されているというから面白い。

日本で一般的な「ウインナーソーセージ」は、羊腸または太さが20mm未満の人工ケーシングに詰めたものを指す(羊腸であれば、20mm以上でもウインナーソーセージに分類される)。

また「フランクソーセージ」は、豚腸または太さが20mm以上36mm未満の人工ケーシングに詰めたものを指す(豚腸であれば、20mm未満でも36mm以上でもフランクフルトソーセージに分類される)。

そして「ボロニアソーセージ」は、牛腸または太さが36mm以上の人工ケーシングに詰めたものを指す(牛腸であれば、36mm未満でもボロニアソーセージに分類される)。


ご紹介した通り、普段何気なく読んでいる「ウインナー」の世界は、とても奥が深い。ぜひ違いを意識して複数種類のウインナーを堪能してほしい。

結論

シャウエッセン「焙煎ホットチリ」について様々な角度からご紹介してきたが、いかがだっただろうか。なおシャウエッセンのホームページでは、お笑い芸人「和牛」のコンビを起用したコマーシャルなども公開されており、楽しく商品の魅力について知ることができる。気になった方はぜひチェックしてはいかがだろうか。

参考文献

  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ