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袋のまま調理!?卵とレンチンだけでできる絶品オムライスが新登場

袋のまま調理!?卵とレンチンだけでできる絶品オムライスが新登場

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月26日

卵を入れてレンチンするだけ。驚きを隠せない簡単ステップでオムライスを作れる画期的な商品が誕生した。その名も「袋のままできるオムライス」シリーズである。日本ハムにより開発された本商品の魅力を早速ご紹介していこう!

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1. 袋のまま調理可能!電子レンジで気軽に作れるオムライス

オムライスは広く知れ渡った国民的メニューだが、ライスを卵でうまく包めなかったり、味付けが難しかったりと、意外と作りづらいという側面を持っている。その点、日本ハム株式会社が開発した「袋のままできるオムライス」シリーズは、もとから味付けされたライスが入っていて、溶き卵を入れてから袋のまま電子レンジで調理するだけで済む。火を使う必要もなく、誰でも手間をかけずにオムライスを作れる点が最大の魅力といえよう。

種類は「カレーオムライス」と「チキンオムライス」の2種類あり、好みの味を選べる点もうれしい。いずれも常温保存に対応しているため買い置きもできる。好きなタイミングで気軽にオムライスを召し上がっていただきたい。

2. 「袋のままできるオムライス」の作り方とアレンジレシピ

作り方

  • 商品を折り曲げてご飯の形を調整する。
  • 卵(2個)を混ぜる。※卵をふっくらさせるのがお好みの方は、牛乳(大さじ2杯)ほど加えるのがおすすめだ
  • 混ぜた液体を袋に半分入れて電子レンジにかける。
  • 残りの液体を袋に入れて再度電子レンジにかける。
  • 袋から中身を取り出し、お皿に盛り付ければ完成する。
必要な材料は卵だけである。準備の手間がほとんどかからないことがおわかりいただけただろう。オムライスは、生地がふっくらしたものが好きな方と固めが好きな方に分かれるという。そんな個々人の好みを、卵に牛乳(大さじ2杯)を加えるだけで調整できるというのも、嬉しいポイントだろう。

アレンジ方法

オムライスなのでケチャップをお好みでかける定番の食べ方もある。そのほか、小さく切ったウインナーを混ぜたり、卵の上からカレーを贅沢にかけたりすれば、オムライスがさらに豪勢な仕上がりに近づく。そのほか、自分好みで理想のオムライスを追求していくのも楽しいといえる。

編集部でも実食!

編集部でも実際に「袋のままできるオムライス」を実食してみたので、レビューをご紹介しよう。まず何と言っても、調理法が極めて簡単だ。フライパンを使わずしてオムライスを楽しむことができ、まさに「洗い物が要らないオムライス」とあって、時短調理以上の利便性を感じることができるに違いない。また、ご飯をちょっとほぐすことにより、仕上がり時のお米の仕上がり感がちょうどよくなるので、ぜひ一工夫を試してみてほしい。

3. オムライスの起源や作り方のコツ、味付けについて

オムライスの起源

オムライスは洋食のイメージがあるが、実は日本人が考えたメニューである。東京・銀座の「煉瓦亭」というレストランが1901年から提供し始めた。当時はオムレツと呼ばれていたが、数十年後には大阪でオムライスとの名前が生み出されるに至っている。

オムライスを作るコツ

フライパンでケチャップライスを作ると、味にムラができるだけでなく、水分量も多くなってしまう。そこでおすすめしたい調理方法が、炊飯器を用いた炊き込みだ。米から炊くことでオムライスの味わいが均一になる。

ケチャップ以外の味付け

オムライスはケチャップによる味付けが定番だが、そのほかにも多彩な味付けを楽しめる。イワシの缶詰を汁ごと混ぜたり、ソーセージやピーマンと一緒にキムチを混ぜたりして味付けする方法もある。

結論

以上、「袋のままできるオムライス」について作り方やアレンジ方法も含めてご紹介した。簡単な準備でオムライスを手早く作れてしまう仕組みに驚いた方もいるのではないだろうか。オムライスを久しく食べていない方はぜひ新商品を手に取ってみてほしい。

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