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食卓をおいしく彩る!フジッコから「ひじきと豆のサラダ」が新登場

食卓をおいしく彩る!フジッコから「ひじきと豆のサラダ」が新登場

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2020年5月 5日

おかずの一品にサラダがあるだけで食卓が華やかになる。しかし、野菜の組み合わせを考えたり、盛り付けが面倒だったりと、準備に手間を要することもある。フジッコの新商品「ひじきと豆のサラダ」はカップタイプで気軽に食べやすい。早速、新商品の特徴を紹介していこう!

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1. 使い勝手のよい和風サラダ!さっぱりとした味わいで食べやすい

百貨店の総菜売り場では、和の素材を取り入れたサラダに需要が高まっているという。そんな背景に着目したフジッコ株式会社は、「おかず畑 おばんざい小鉢」シリーズの新商品として「ひじきと豆のサラダ」を発売した。

具材は豆やひじき、押麦などの多品目で構成されており、かつおと昆布の合わせだしを使うことで和風に仕上げている。さわやかなゆずの香りと食べやすい酸味にあふれているのが特徴的で、さっぱりとしたものを食べたいときにうってつけといえる。

パッケージは食べやすいカップタイプで、内容量50gが2つに小分けになっている。おかずの一品として加えたい方や食事に野菜を取り入れたい方などが、気軽に活用しやすいサラダといえよう。

2. 「おかず畑 おばんざい小鉢」シリーズのリニューアル商品

「おかず畑 おばんざい小鉢」サラダシリーズは、手作り感をまとった見た目や食べきりサイズである点などで消費者から親しまれている。新商品以外のラインナップについてもリニューアルされたのでご紹介しよう。

「ポテトサラダ」

スライス玉ねぎの食感が楽しいポテトサラダ。昆布と鰹によるだしによって和風テイストに整え、鰹節を混ぜ込むことでさらに旨みが増した。

「栗かぼちゃサラダ」

鮮やかな見た目を楽しめるサラダである。和の素材である黒豆と小豆を加え、食感にアクセントをプラス。自然な甘みの豆乳が食べやすさを実現した。

「ごぼうサラダ」

千切りではなく「ささがき」にこだわり、皮付きごぼうの香りと食感を活かしている。昆布と鰹によるだしを加え、和風テイストに近づけるとともに、マヨネーズを少し減らしているので、さっぱりした風味を楽しめるだろう。
他にも、「おかず畑 おばんざい小鉢」シリーズには、さまざまなおかずがラインナップされている。高野豆腐にしっかり出汁が染み込んだ「彩りこうや」、しゃきっと食感に焦がし醤油の香ばしさ漂う「きんぴら」、羅臼昆布と鰹の風味豊かなだしが効いた「うの花」など、どれもやみつき必至だ。他にも地域限定品の「玉こんにゃく(1Pタイプ)」や「蓮根ごぼう(1Pタイプ)」など、サラダシリーズも合わせると計13種類。ぜひおうちごはん需要が高まっている中、やみつきの一品を探してみるのをおすすめする。

3. 「ひじき」と「おばんざい」について

「ひじき」の栄養

「ひじき(※ほしひじき ステンレス釜 乾:100gあたり)」にはカルシウムや食物繊維、マグネシウムなど、栄養成分が豊富。なんとカルシウムは牛乳の9倍、食物繊維はごぼうの約10倍あるというから驚きだ。(どちらも100gあたりの栄養成分※1)また、ミネラルの一種である鉄分や、数種類のビタミンも含まれている一方で、一食分のカロリーは控えめとあって、健康志向の方にはおすすめの食材といえる。

「おばんざい」とは?

新商品の名前に「おばんざい」とあるが、意味が気になった方もいるに違いない。「おばんざい」とは、京都風のだしを活かした惣菜を表す。世間では、日常的に食べられるおかずをさす言葉として知られている。漢字では「お番菜」と表記され、「番」の文字には「日常的」などの意味が込められている。

結論

以上、フジッコが開発した「ひじきと豆のサラダ」についてご紹介した。「おかず畑 おばんざい小鉢」シリーズには、切干大根や切り昆布煮、ふきたけのこ(1Pタイプ)など、ほかにも魅力的な種類がそろっている。新商品とともに食卓に並べてみてはいかがだろうか。

参考文献

  

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