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芳醇な甘味がやみつき!?宮崎の海から生まれた「木挽 BLUE」とは

芳醇な甘味がやみつき!?宮崎の海から生まれた「木挽 BLUE」とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月11日

芳醇な甘味がクセになる芋焼酎だが、芋の素材によってさまざまな味に変わり、魅力の尽きないお酒として知られている。今回紹介するのは九州産の黄金千貫を使用した本格芋焼酎「木挽 BLUE」だ。いったいどのような風味に仕上がっているのか?早速、その魅力に迫っていこう!

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1. すっきりとキレのある甘味!宮崎の海から生まれた本格芋焼酎

九州産の厳選された芋・黄金千貫、宮崎・綾の照葉樹林が生み出した清らかな水、宮崎県日向灘で採取した雲海酒造独自の日向灘黒潮酵母。主役をせめぎ合う各素材は、熟練の蔵人たちによって一つの銘酒として仕上げられた。それが、本格芋焼酎の「木挽 BLUE(こびきブルー)」である。

荒ぶる海を生き抜いた日向灘黒潮酵母によってすっきりとしたキレのある甘味を実現。ほのかな芋の香りを残しつつ口当たりは爽やかで、芋焼酎がはじめての方や女性の方でも飲みやすいことだろう。

ブルーを基調としたボトル(720ml)のデザインはきらめく海をイメージしており、これから訪れる夏にふさわしい爽快感を放っている。宮崎の海を思い浮かべながら飲む芋焼酎はいつもと一味違うだろう。

2. 「木挽BLUE」おすすめの飲み方

「木挽 BLUE」をおいしく楽しむ飲み方を4種類紹介しよう!

オン・ザ・ロック

ロックグラスに多めの氷を入れてから「木挽 BLUE」を注ぐ。お好みで少し水を加えても良い。焼酎そのものの香りや味わいを楽しむことができる定番の飲み方なので、ぜひ一番初めに試してみてほしい。

水割り

水割りは、角が取れた優しい味わいになるのが特徴だ。大きめのグラスに氷を入れて、「木挽 BLUE」と水を6対4の比率で軽く混ぜる。そっと広がる優しい口当たりをぜひ体感してみてはいかがだろうか。

お湯割り

お湯割りは、素材の香りを引き出してくれる飲み方だ。耐熱性グラスに「木挽 BLUE」とお湯を6対4の比率で注ぐのがおすすめだ。

ソーダ割り

グラスに氷を多めに入れて、「木挽 BLUE」とソーダを5対5の比率で注ぐ。爽やかな飲み心地を楽しめるので、暑くなるこれからの時期にピッタリの飲み方といえるだろう。炭酸が抜けないよう混ぜすぎないのがポイントだ。

3. 焼酎についての豆知識

焼酎とは?

焼酎は蒸留酒の一部で、原料を発酵してできたアルコール含有物を蒸留して作ったお酒のことを指す。日本でも長く親しまれており、江戸時代には薬効を求めて飲まれていたという説もある。一般的な焼酎のアルコール度数は20~45%程度となっており、クリアな味わいが特徴だ。

蒸留酒とは?

蒸留酒とは、原料発酵ののち、さらに蒸留して作られるお酒のことをさし、焼酎やウイスキー、ウォッカ、ブランデー等が挙げられる。蒸留により糖質がなくなることでも知られているお酒だ。

焼酎の種類

また焼酎は、酒税法で製法上の分類により連続式蒸留焼酎と単式蒸留焼酎の2種類に分けられている。

連続式蒸留焼酎は、酒税法にて「アルコール含有物を連続式蒸留機で蒸留したものでアルコール分36度未満のもの」と定義されており、無色透明でピュアな味わいが特徴。カクテルや果実酒、酎ハイ等様々な飲み方で楽しむことができる。

一方単式蒸留焼酎とは、単式蒸留機で蒸留したアルコール分45度以下のものをさす。昔ながらの製法で、芋や麦など原料本来の香りと風味を楽しむことができるのが特徴の伝統的な焼酎だ。同じ原料を使ったとしても、原料の産地や使用する酵母の種類によって、仕上がりの味わいは全く別物になるというのも、奥行き深い。

今回ご紹介した「木挽BLUE」は、日向灘黒潮酵母を使用。黒潮溢れる宮崎県の日向灘から採取した、生命力豊かな酵母がもたらす、飲みやすさと爽やかさをぜひ体感してみてほしい。

結論

以上、「木挽 BLUE」の魅力をお伝えした。ボトルのデザインが爽やかな味を想起させ、夏が待ち遠しくなってしまうような芋焼酎と言えよう。ぜひ記事中でご紹介したシンプルな飲み方で、すっきりキレのある甘味・爽やかな口当たりを体感してみてはいかがだろうか。

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