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北海道産ミルクが贅沢に詰まった!「よつ葉 至福のミルク」新登場

北海道産ミルクが贅沢に詰まった!「よつ葉 至福のミルク」新登場

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2020年7月28日

アイスを食べる幸せを毎日の原動力にしている方もいることだろう。至福をもたらす新たなアイスがこの夏登場した。「よつ葉 至福のミルク」は北海道産ミルクを贅沢に使用。バータイプなのでスプーンなしで食べられる。早速、新商品の詳細をお伝えしていこう!

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1. 「よつ葉 至福のミルク」とは?

よつ葉乳業は、新たなおいしさの形を提供するために、今回バータイプのアイスクリームを開発した。「よつ葉 至福のミルク」である。牛乳アイスの中には、マスカルポーネでコクを出した濃厚なミルクソースが、外側にはホワイトチョコでコーティングされ、3層仕立ての異なる食感を楽しむことができる。その美味しさを最大限に生かすために贅沢に使用されているのが、北海道産ミルクだ。

また、ミルクの優しく繊細な味わいを際立たせるために、香料を使わずに仕上げた。パッケージはコーポレートカラーの緑色を基調としており、四葉のクローバーに癒されるデザインだ。ちょっと贅沢したいときや、甘いものでリラックスしたいときはもちろん、食後のデザートやおやつにもおすすめできる。いずれにせよ、「よつ葉 至福のミルク」は至福のひと時をもたらしてくれるだろう。

2. よつ葉のアイスといえば?「北海道アイスクリーム」シリーズ!

「北海道のおいしさを、まっすぐ。」 よつ葉乳業は、「自分たちの手で、より良い牛乳と乳製品をお客様にお届けしたい」という、酪農家の強い思いから設立された、北海道の酪農家の会社である。北海道の大自然で育まれた良質な生乳を活かし、牛乳やヨーグルト、バター、チーズなどの乳製品を提供している。北海道アイスクリームも、使用する乳原料は100%北海道産だ。

北海道アイスクリーム定番の「バニラ」は、ミルクのコクがしっかりして、すっきりした自然な後味が特長。そのほかにも、魅力的なラインナップがそろっている。濃厚なミルクとチーズの味わいが感じられる「クリームチーズ」、北海道産のこしあんを練りこんだ「あずき」、北海道産えびすかぼちゃのスイーツ感あふれる「かぼちゃ&カラメルソース」、甘酸っぱいあまおうイチゴソースが贅沢な「Wフロマージュ&苺」。ぜひこちらもお試しいただきたい。

3. 買う前に知っておきたいアイスの分類

アイスは種類によって風味や価格の傾向が異なる。アイスを購入する際は、種類について一度確認してほしい。

アイスクリーム

乳固形分が15%以上かつ乳脂肪分が8%以上のアイスで、ミルクの風味は濃厚である。アイスにコクを求める場合は、真っ先にアイスクリームである点を確認するとよい。

アイスミルク

乳固形分10%以上かつ乳脂肪分3%以上のアイスで、牛乳と同程度の栄養を含んでいる。あっさりとした口当たりが特徴である。

ラクトアイス

乳固形分が3%以上のアイスで、アイスクリームやアイスミルクと比べてミルク感が少ない。ミルクのような食感と味わいを出すために植物性脂が使われることがある。価格はお手頃な傾向だが、カロリーには注意したい。

氷菓

乳固形分が3%未満となると氷菓として扱われる。アイスキャンディーやシャーベットなどがこれに該当する。ちなみに、ラクトアイスと氷菓には「ミルク」や「MILK」という表記を使用してはならないことになっている。

結論

「よつ葉 至福のミルク」の魅力とともにアイスの種類について解説した。アイスの種類は意外と見落としがちだが、乳固形分や乳脂肪分によって風味が変わる。ちなみに、「よつ葉 至福のミルク」はアイスクリームに分類される。贅沢なミルクのコクを堪能していただきたい。

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