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アレンジ料理にも大活躍と話題の「スルッとふたSABA」缶とは?

アレンジ料理にも大活躍と話題の「スルッとふたSABA」缶とは?

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2020年7月 5日

利便性とおいしさを兼ねそろえた缶詰ほど、私たちの暮らしに役立つものはない。日本水産が手掛ける「スルッとふたSABA」シリーズもその一つである。さまざまなレパートリーで飽きづらいほか、ふたの開けやすさにこだわっている。今回は「オイル漬け」をはじめ、シリーズの魅力に迫っていきたい。

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1. エクストラバージンオリーブオイルを配合!アレンジにピッタリなサバ缶

2019年に発売し、高まるお家ごはん機会に需要が高まっている「スルッとふた SABA さばオイル漬け」は、そのまま食べても料理にも活用できると人気の「スルッとふたSABA」シリーズの一つだ。一缶ずつ丁寧に手で詰められたサバには液体塩こうじが使用され、サバ特有の臭みを抑えることに成功した商品だ。また、スペインエクストラバージンオリーブオイルが55%配合され、サバの旨味も引き立てられているのも特徴だ。

「スルッとふた SABA さばオイル漬け」は、そのまま食べるのは勿論、料理にアレンジして使用することで、凝縮した旨味をさらに美味しく味わうことができるのでおすすめだ。

日本水産一押し!アレンジレシピ「さば缶の和風サラダ」

さばの旨味が凝縮したオリーブオイルをドレッシングに使用したさっぱり美味しいサラダのレシピを紹介しよう。

【材料(2人分)】

  • 「SABAさばオイル漬け」:1缶
  • だいこん:120g
  • みょうが:1個
  • 大葉:4枚
  • 白ごま:大さじ1
  • 「さばオイル漬け」オイル:大さじ3
  • ポン酢しょうゆ:大さじ2

【作り方】

  • だいこんやみょうが、大葉をせん切りにする
  • 「SABAさばオイル漬け」の身を盛りつけて、白ごまをふりかける
  • ボウルに「SABAさばオイル漬け」のオイルとポン酢しょうゆを入れて混ぜ、ドレッシングを作る

2. 「スルッとふたSABA」シリーズの魅力

日本水産が手掛ける「スルッとふたSABA」シリーズは、2017年に発売以来、シールをはがすように開けられる利便性と味わいの豊かさから、人気を集めラインナップも複数展開される人気ブランドとなった。上述の通り、1缶ずつ手詰めされ、さば独特の臭いが除去されている。そのまま食べても美味しく頂けるが、料理の素材としても活躍してくれるのが人気の秘訣だ。

シリーズのラインナップ

日本産さばをかつおだしで煮つけた「さばだし煮」、定番の「さば水煮」「さばみそ煮」、「さば味付」などを揃える。缶を開けた時に見られるタンパク質の塊が少なく、見た目もキレイ。味付けだけでなく見た目にもこだわったサバ缶は、ニッスイならではの商品だろう。

人や環境にやさしいデザイン

シリーズ名にある通り、シールをはがす感覚でふたを開けられるのが最大の特徴だ。加える力は従来の1/3で済むという。しかも開け口は手を切らない安全設計も嬉しいポイントだろう。分別しやすく、缶詰と同様にリサイクルできる点も見過ごせないポイントだ。

3. サバ缶には栄養素が豊富!調味液を捨てない方がよい理由は?

サバ缶の栄養素

サバ缶が健康によいといわれるのは、サバ缶に含まれている脂質に秘密がある。脂質は3大栄養素の一つであり、生きていくために必要なエネルギー源だ。そのほか、サバ缶にはカルシウムをはじめとしたミネラルやビタミンB群なども豊富に含まれている。サバ缶は健康維持や疲労回復にも適した食材といえよう。

サバ缶の調味液は料理で使える!

非常食としても重宝するサバ缶は、旨みが凝縮され、近年では、DHAやEPAといった栄養成分も注目されている加工食品だ。またサバとともに加熱調理された調味液には、サバの栄養がたっぷりと含まれている。またサバ缶は、勿論単品で食べても美味しいが、凝縮された旨味を活かした料理へのアレンジも人気。料理の際は、ぜひ身だけでなく調味液も一緒に調味料として使ってみてほしい。

結論

以上、ニッスイの「スルッとふたSABA」シリーズの魅力をサバ缶の豆知識とともにお伝えした。サバ缶の調味液を捨てるのは、もったいないと思えてきたのではないだろうか。おいしく使いやすいサバ缶を取り入れて、健康的な生活を送ってほしい。
  

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