このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
発売後1年で5000万食以上の大ヒット!?「辛ラーメンLIGHT」の魅力を徹底解説

発売後1年で5000万食以上の大ヒット!?「辛ラーメンLIGHT」の魅力を徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月10日

韓国で発売後1ヶ月で800万食を売り上げ、一大ブームを引き起こした「辛ラーメンLIGHT」をご存じだろうか?ノンフライ麺を活用し、従来の「辛ラーメン」より100g当たり50kcal OFF(当社比)を実現した商品だ。今回は、意外と知らない唐辛子の豆知識とともに、「辛ラーメンLIGHT」の人気の秘訣を解剖しよう!

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 辛ラーメンLIGHTとは?

辛ラーメンシリーズの新商品!

「辛ラーメンLIGHT」は、人気の「辛ラーメンシリーズ」から2019年2月に本場韓国で登場し、発売後1年を待つことなく5,000万食を売り上げる、一大ブームを引き起こした商品だ。

使用されているノンフライメンは、生麺の様にツルツルとした食感が特徴。カロリーは従来の「辛ラーメン」より100g当たり50kcal OFF(当社比)となっており、健康志向の方にもおすすめだ。

また本商品は、野菜の旨味やコクを感じられるスープにこだわりっている。唐辛子、にんにく、胡椒、しいたけなどが、絶妙なバランスで配合されており、別添えの、野菜調味油(玉ねぎ、唐辛子などを炒めたもの)を入れると、香りを更に楽しむことができる。

元祖「辛ラーメン」の味わいを残しつつも、くどくなく、さっぱりと仕上げられた本商品の魅力をぜひ体感いただきたい!

2. 辛ラーメンの魅力

韓国メーカー農心が販売する人気即席めんの「辛ラーメン」は、1986年に発売された。現在では、韓国を始めとした、世界各国で親しまれており、韓国国内ではNo.1の人気ブランドだ。

うまから!っといえば「辛ラーメン」

辛いもの好きにはたまらない辛さがありながら、素材の旨みは消えることなく、辛さとうまく調和しているのが特徴。厳選された唐辛子とオリジナルのスパイス、素材の組み合わせは、まさに「辛ラーメン」ならではのこだわりだろう。

辛くて旨味の濃いスープに負けない存在感を持つ麺には、高級麺用の小麦粉が使用されている。また麺線が楕円になるよう、特殊な製法で作られており、なめらかな口当たりを堪能することができるのも、ポイントだ。

3. 唐辛子の豆知識

辛ラーメンには欠かせない唐辛子

辛ラーメンと言えば唐辛子だが、実はピーマンやシシトウ、パプリカの仲間である。シシトウの中には辛い物もあるが、ピーマンやパプリカが唐辛子の仲間というのは、意外に感じるかもしれない。

唐辛子の種類

唐辛子には様々な種類がある。海外の有名な唐辛子と言えば、ハラペーニョやハバネロが思い浮かぶだろう。現在、世界一辛い唐辛子としてギネスブックに登録されているのは、キャロライナリーパーという唐辛子で、なんと唐辛子の約50倍の辛さだという。

日本産の唐辛子では、京伏見辛という京都で栽培されている辛さ控え目の品種や、万願寺唐辛子という、全く辛味が無く、甘みを感じるくらいの唐辛子もある。なかでも、沖縄の島唐辛子は有名だろう。しっかりとした辛さがある品種で、泡盛漬けにしたものをこーれーぐーすーと言い、料理にかけて食べると味が引き立ち、辛味と泡盛の香りが両方楽しめるのが特徴だ。

唐辛子の辛さの成分

唐辛子の辛さは、カプサイシンという辛味物質から生まれている。唐辛子を食べると、口の中が熱くなり、痛さを感じるが、これはカプサイシンが舌や口内の粘膜を刺激しているためである。

結論

韓国で一大ブームを引き起こした「辛ラーメンLIGHT」の魅力をご紹介したが、いかがだっただろうか。カロリー控えめで、健康志向者でも食べやすい逸品だ!まだお試しになったことのない辛いもの好きの方は、ぜひ一度ご賞味いただきたい!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ