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夏にぴったり!期間限定「チーズデザート瀬戸内レモン」とは

夏にぴったり!期間限定「チーズデザート瀬戸内レモン」とは

投稿者:オリひと プレス班 松崎茉莉奈(まつざきまりな)

2020年8月13日

六甲バター株式会社のチーズデザートシリーズから、「チーズデザート瀬戸内レモン」が今年も好評発売中!瀬戸内レモンならではの、爽やかな優しいレモンの風味と食感が感じられる夏にぴったりの商品だ。今回は「チーズデザート瀬戸内レモン」のこだわり抜かれた魅力に迫っていこう。

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1. 期間限定発売!「チーズデザート瀬戸内レモン」とは?

「チーズデザート瀬戸内レモン」は、六甲バター株式会社Q・B・Bのチーズデザートシリーズの1つである。「チーズデザート瀬戸内レモン」が最初に発売されたのは、2012年の春。2018年には配合を変えて生まれ変わり、今年で8年目を迎える人気商品だ。

「チーズデザート瀬戸内レモン」のこだわり

レモンはクリームチーズのすっきりとした風味を引き出すにはぴったりの素材。しかしながら、スタンダードなフレーバーであるため、他商品との差別化が難しいのだとか。そこで、使用するレモンと風味付けにこだわって誕生したのが、本商品となっている。

【こだわりその1】香り高い国産レモンを使用

レモンを使用するうえで最も重要なのが香りである。「チーズデザート瀬戸内レモン」は香料を使用せず、レモンの果汁やピール、ゼストのみで風味付けを行っている。

そのためのこだわりが"国産レモン"なのだ。レモンは一般的にアメリカやシチリアなどの海外産のものの方が安価で手に入りやすいが、風味が弱いという欠点がある。一方、国産レモンは華やかな香りが強く、酸味もまろやかであるため、香料を使用せずともしっかりとそのフレーバーを感じることができるのだ。

なかでも瀬戸内レモンは香り立ちがよく、酸味もマイルドなので多くの人に好まれやすいという特徴がある。瀬戸内レモンの需要は年々高まっており、確保が難しい状況ではあるが、唯一無二のフレーバーを出すために、毎年発売の半年前には確保に向けて動いているという。

【こだわりその2】2種類のレモンピールを使用

「チーズデザート瀬戸内レモン」には果汁のほかに、サイズ感のあるレモンピールと果皮のすりおろし(ゼスト)が含まれている。

使われているレモンピールは一般的なドライフルーツタイプではなく、新鮮さを残して加工したタイプ。サイズ感を残すことで香りだけでなく、食感も楽しむことができるのも、嬉しいポイントだろう。また、レモンの爽やかな風味とほんのりとした苦みが感じられるゼストを使用することにより、大人の味に仕上がっているので、ぜひ体感してみてほしい。

2. チーズデザートシリーズの魅力

チーズデザートシリーズの特徴

チーズデザートシリーズのコンセプトは、"洋菓子店にも負けない本格風味の1口タイプのチーズケーキ"。かつて販売していた、「ベークドチーズケーキ」の味わいを再現したいという思いから開発が始まったという。

とはいえ、開発には苦労もあったそうだ。チーズデザートシリーズといえば、本物のチーズケーキのようなやわらかさ、口どけの良さが特徴の1つである。しかし、チーズがやわらかすぎるとうまく包装することができない。そこで何度も試作を重ね、冷やしたときにもやわらかく、かつ綺麗に包装できるギリギリの粘性を作り出したのだ。

チーズデザートシリーズのこだわり

【こだわりその1】選び抜かれた素材・配合

チーズデザートシリーズは後味まで風味や深みを感じられるよう、素材をしっかりと配合しているのが特徴だ。洋酒(1%未満)を使用することで、さらにその余韻を強めている。また、風味だけでなく食感にもこだわっており、果肉や果皮、ナッツなどを加えることにより、なめらかな中にも粒感を楽しめる設計となっている。

素材はマダガスカル産のバニラビーンズ、瀬戸内レモン、福岡県産あまおうなど、厳選されたもののみを使用しているとあって、贅沢感満載だ!

【こだわりその2】気軽に食べられる商品形態

チーズデザートシリーズは、プロセスチーズと同じく小さな個包装になっている。そのためスプーンやフォークを使う必要がなく、とても食べやすい設計だ。また、賞味期間は180日と長く、長期間保存できるため、冷蔵庫にストックしておけば、いつでも食べることができるのも嬉しいポイント。食器を使わずに、食べたいときに食べたい分だけ食べられるというのはチーズデザートの大きな魅力の1つと言えるだろう。

商品ラインナップ

期間限定発売品を合わせて、7種類のラインアップとなっている。
  • チーズデザート マダガスカルバニラ
  • チーズデザート ラムレーズン
  • チーズデザート 贅沢ナッツ
  • チーズデザート リッチな4種のベリー
  • チーズデザート ブルーベリー
  • 【期間限定】チーズデザート 愛媛県産ブラッドオレンジ
  • 【期間限定】チーズデザート 瀬戸内レモン

3. 意外と知らないチーズの豆知識

チーズの種類

世界に800種類以上もあるといわれているチーズは、大きくナチュラルチーズとプロセスチーズに分けられる。ナチュラルチーズとは、乳酸菌や酵素の力でミルクを固めたもので、製造法や出来上がりの特徴によってさらに分類される。リコッタなどのフレッシュチーズやカマンベールなどの白カビタイプのチーズもナチュラルチーズの1種である。

一方、プロセスチーズはナチュラルチーズを加熱して溶かし、乳化させて再形成したもので、スライスチーズや6Pチーズなどがこれにあたる。

チーズの美味しい楽しみ方

チーズ&料理

日本ではシュレッドタイプのナチュラルチーズが使われることが多いが、モッツァレラやチェダー、ゴーダなど料理によってナチュラルチーズを使い分けると、より本格的な味わいとなる。

チーズ&酒

チーズに合う酒といえばワイン。基本的にはチーズの産地と同じ地域で作られたワインを選ぶとよい。また、意外に日本酒との相性もよく、大吟醸や純米酒などと合わせる人も多い。

チーズ&デザート

家庭でティラミスを作る場合、クリームチーズを使うことも多いが、本来はマスカルポーネを使用する。クリームチーズと比べてコクがあり、ほんのりとしたミルクの味を感じることができる。
そして、チーズを美味しく食べるためには、保存方法にも注意しなければならない。特にナチュラルチーズの場合は、発酵日数や環境によって風味が変化する。その過程を邪魔しないよう、オーブンシートで包んでからさらに密閉できる保存容器に入れるとよいだろう。ラップで包むと、発酵を妨げたりする可能性があるので避けたほうが無難だ。

結論

今回は六甲バター株式会社が誇るチーズデザートシリーズから「チーズデザート瀬戸内レモン」を紹介したが、いかがだっただろうか?マダガスカルバニラやラムレーズンなどの濃厚な味わいのチーズデザートとは違い、爽やかな美味しさが感じられる夏にぴったりの本商品。期間限定となっているので、店頭で見かけたらぜひお試しになってみてほしい!

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