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本物の沖縄の味がここに!缶チューハイ「WATTA<ワッタ>」がリニューアル!

本物の沖縄の味がここに!缶チューハイ「WATTA<ワッタ>」がリニューアル!

投稿者:オリひと プレス班 松崎茉莉奈(まつざきまりな)

2020年8月24日

2020年5月、オリオンビール株式会社から発売されている缶チューハイ「WATTA<ワッタ>」が新しく生まれ変わった。本シリーズは沖縄の厳選された素材を使用しているのが特徴で、この度のリニューアルでは過去に人気のあったフレーバーも復活を遂げている。今回は沖縄の魅力がたっぷり詰まった「WATTA<ワッタ>」について紹介しよう!

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1. オリオンチューハイ「WATTA<ワッタ>」とは?

「WATTA<ワッタ>」とは、2019年5月に発売を開始したオリオンビール株式会社の缶チューハイブランドのことである。同社はその名の通りビールを主軸にしていたが、本シリーズで初めて缶チューハイブランドを立ち上げた。

ブランド名「WATTA<ワッタ>」は"わったー(私たち)"という沖縄の方言から来ており、【私たち自慢の沖縄の恵み・魅力的な素材を、おいしく・楽しく割ったお酒】というコンセプトがある。

沖縄ならではの味わい

「WATTA<ワッタ>」に使用されるのはシークヮーサーやパッションフルーツなど、沖縄ならではの素材。沖縄で生まれたオリオンビール株式会社だからこそ出せる沖縄の魅力満載の缶チューハイだ。一口飲めば沖縄の美しい景色が目の前に広がること間違いなしである。

2. 2020年5月にリニューアル

4フレーバーをリニューアル

2020年5月26日、「WATTA<ワッタ>」はパッケージとともに新しく生まれ変わった。リニューアルした今回は数量限定販売時に特に人気のあったフレーバーが通年商品として再登場。アルコール度数は以前に比べて控えめの4~6%で、健康面への配慮もみられる。

リラックスシークヮーサー

「リラックスシークヮーサー」には2種類のシークヮーサーが使用されている。一般的にシークヮーサーは未熟で酸味のある青い実を使うことが多いが、「リラックスシークヮーサー」には熟したものも使用しており、シークヮーサーの爽やかな酸味とほのかな甘みを同時に楽しむことができる。

レモン檸檬

「レモン檸檬」には希少な沖縄県産レモンの果汁を使用。別名"ヒラミレモン"とも呼ばれるシークヮーサーもアクセントとして使われており、夏にぴったりのすっきりとした味わいとなっている。

パッションフルーツ

缶チューハイのフレーバーとしては珍しい「パッションフルーツ」も沖縄ならではの味。南国らしい芳醇な香りと甘酸っぱさが感じられる新感覚のチューハイだ。

雪塩シークヮーサー

沖縄県宮古島の"雪塩"とコラボした「雪塩シークヮーサー」。塩味のほか甘味や旨味などの複雑な味わいを持つ雪塩はチューハイにもぴったりだ。汗をたくさんかいた日にもってこいの1本である。

3. パッションフルーツの豆知識

パッションフルーツとは

「WATTA<ワッタ>」のフレーバーにも採用されているパッションフルーツは、南アメリカが原産。栽培地は熱帯・亜熱帯地方で、オーストラリアやハワイ、インド、台湾などが主な生産地となっている。日本では沖縄県や鹿児島県で6~8月頃に収穫される。果皮が紫色の耐寒性のある品種が広く知られているが、実は黄色の品種もある。一番の特徴はその芳醇な香りで、口いっぱいに広がる南国らしい甘酸っぱさがクセになるフルーツだ!

パッションフルーツの楽しみ方

パッションフルーツの可食部はオレンジ色の果肉と黒色の種。皮ごと半分に切って中身だけをスプーンですくって食べるのが一般的だ。果皮の色が濃く、ややシワが寄ってきているものが食べごろ。生食のほか、ジュースやジャム、ゼリーなどにしても美味しく食べられる。

結論

2020年5月にリニューアルを迎えた「WATTA<ワッタ>」について紹介した。沖縄で暮らす人々が"わったー(私たち)の美味しさ"と感じられるようにこだわった「WATTA<ワッタ>」はまさに本物の沖縄の味を感じることができる唯一無二の缶チューハイ。誰もが飲みやすいチューハイでありながら"沖縄らしさ"を追求した「WATTA<ワッタ>」シリーズから今後も目が離すことができない。
  

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