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ジョナサンから2色のぶどうを使った贅沢スイーツが期間限定販売!

ジョナサンから2色のぶどうを使った贅沢スイーツが期間限定販売!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月20日

ファミリーレストランのジョナサンは、秋の到来にふさわしいぶどうのスイーツ5種について、期間限定販売を開始した。使用されるぶどうは信州産のシャインマスカットとナガノパープルだ。早速、ぶどうの特徴とともに各種デザートの詳細に迫っていこう!

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1. シャインマスカットとナガノパープルってどんなぶどう?

はじめに、今回のデザートの主役である2種類のぶどうの特徴をご説明しよう。

シャインマスカット

シャインマスカットは、ヨーロッパぶどうとアメリカぶどうをかけ合わせた品種である。ヨーロッパぶどうの香りや食感と、アメリカぶどうならではの病気に強く育てやすい特徴が引き継がれた。味については甘みがあって酸味が少なく、日持ちもしやすいことが知られている。

ナガノパープル

ナガノパープルは、長野県で育成された巨峰とリザマートを両親とするぶどうである。長野県でしか栽培できず、生産量が少ないため希少価値も高い。最大の特徴は、種がないだけでなく、皮まで食べられる点だ。食べる前に余計な手間がかからず、爽やかな甘さを気軽に堪能できる。

2. シャインマスカットとナガノパープルを使ったスイーツ5種

このたびジョナサンから発売される期間限定スイーツにはシャインマスカットとナガノパープルが贅沢に使われている。各種デザートの詳細を見てみよう。

サクサクパイと2色のぶどうのミルフィーユ風(499円)

マスカルポーネクリームとぶどうのソルベに2色のぶどうが添えられたミルフィーユ風スイーツ。サクサクのパイとぶどうソルベのひんやりとした濃厚感がマッチし、食後のデザートにふさわしい一品となった。

信州産2色のぶどうのパフェ(799円)

2色のブドウが容器からあふれんばかりのボリュームで添えられている。クリームとブドウ味の層が交互に繰り返され、甘さと果実感をバランスよく堪能できる仕上がりだ。

自家製プリンと2色のぶどうのサンデー(599円)

自家製プリン、ソフトクリーム、ぶどうなどがちょうどいいサイズ感で組み合わさったサンデー。甘いデザートを全部食べ切れる自信がない方や、デザートで少しだけ口直ししたい方などでも気軽に注文できるだろう。

2色のぶどうとヨーグルトのミニパルフェ(399円)

2色のぶどうとヨーグルトが組み合わさったミニパルフェ。ぶどうの爽やかな果実感を堪能したい方におすすめだ。

信州産のまるごとぶどう(399円)

信州産のぶどうの魅力をシンプルに味わえるデザート。余計な具材が入っていないので、素材本来の味を楽しめる。

3. そもそもパフェとサンデーの違いとは?

パフェとサンデーは似たようなデザートであり、区別しづらい方もいるのではないだろうか。早速、それぞれの特徴について解説していく。

パフェ

パフェはアイスクリームのような冷菓にフルーツやソースが添えられたデザートだ。材料の組み合わせによって多彩なバリエーションを楽しめる。パフェは深めのグラスに盛り付けがされ、中身の量が多い点に特徴がある。名前はフランス語で「parfait(パルフェ)」と表記され、「完全」という意味をさす。

サンデー

サンデーはアメリカ発祥のアイスクリーム菓子だ。アイスクリームショップで日曜日に販売されていたことに名前の由来が関係しているという。浅めのグラスに盛り付けられ、中身の量が比較的少ない点も特徴だ。キリスト教の重要な安息日である日曜日に、リッチなパフェを食べることを避ける風習があったことが理由だとの見方もある。

結論

以上、シャインマスカットとナガノパープルをふんだんに用いた贅沢なスイーツを紹介した。販売期間は2020年9月10日(木)~10月14日(水)となっている。ぶどうをはじめパフェやサンデーが大好きな方は、食べ逃さないようにぜひジョナサンに立ち寄ってみてほしい。
  

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