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バターなのに軽いくちどけ!?新登場の「バタークリームホイップ」をご紹介!

バターなのに軽いくちどけ!?新登場の「バタークリームホイップ」をご紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月10日

牛乳由来の芳醇な香りと深いコクが魅力のバター。パンに塗ったりソテーにしたり、その風味や香りで幸せな気分になる方も多いのではないだろうか。そんなバターに、新しいタイプの商品が登場した。早速その魅力について紹介していきたい。

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1. 「バタークリームホイップ」が新発売

2020年8月、マリンフードから新しいバターが発売された。その名も「バタークリームホイップ」。バターに無糖練乳を配合し、マリンフードの独自技法でバターをホイップした商品である。バターの配合比率が全体の40%を占めているため、バターの深いコクはそのままに、無糖練乳のミルキー感も味わうことができる。

また、ホイップされた軽くてふわっとしたくちどけも堪能できる。「バターよりおいしくて使いやすい」というコンセプトの通り、トーストにも滑らかに塗りやすいのはもちろん、これまでのバターのように料理や製菓にも使えるという、嬉しい商品なのである。ぜひ店頭で見かけたら、お試しになってみてはいかがだろうか。

2. マリンフードってどんな会社?

マリンフードは、昭和32年に設立された食品メーカーだ。マーガリン、チーズ、ホットケーキを主力とする多彩な商品の製造・販売を手掛けている。

代表的な商品としては、マーガリン・バターにフレーバーをプラスした「ブレンドスプレッド・バターシリーズ」。パスタにあえるだけでたらこパスタが作れる「たらこスプレッド」や、肉料理や魚料理にも使えておうちで本格的なフランス料理の味わいを楽しめる「私のフランス料理」などがあり、メディアでも話題となっている。こちらのシリーズについても、ぜひ試していただきたい!

3. 意外と知らないバターについての豆知識

バターの種類と特徴

  • 有塩(加塩)バター
    日本で最も一般的なバターで、練り上げる際に食塩を加えて作る。塩味で風味がアップするとともに、保存性が高まる。
  • 食塩不使用(無塩)バター
    有塩バターに比べ保存性は低いが、パン作りや菓子作りには欠かせないバターである。
  • 発酵バター
    原料の乳脂肪分を乳酸菌で発酵させて作るバターのこと。発酵することによりコクが深まり、独特の風味が増す。芳醇な香りで、特に焼き菓子に合う。
  • ホイップバター
    生クリームとバターを混ぜたもので、トーストに塗ったり、パンケーキに添えたりする。
  • グラスフェッドバター
    牧草のみを与えられて育った牛から作られた栄養たっぷりのバターのことである。

バターで料理が旨くなる!

バターは香り高く、植物性油脂に比べコクがあるのが特徴。淡白な素材との相性が抜群だ。ただし、バターは焦げやすいので加熱しすぎは禁物である。サッと炒める程度、もしくは仕上げに加えて絡めるのがいいだろう。

結論

マリンフードからこの夏登場した「バタークリームホイップ」の魅力について紹介してきたが、いかがだっただろうか。バターならではのコクのある味わいに加えて、ホイップされた軽やかなくちどけやミルキー感をぜひ堪能していただきたい!
  

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