このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
甘酸っぱさがクセになる!シャリシャリクランブルバー紀州梅ジャム新登場

甘酸っぱさがクセになる!シャリシャリクランブルバー紀州梅ジャム新登場

投稿者:オリひと プレス班 松崎茉莉奈(まつざきまりな)

2020年9月 4日

2020年8月1日より販売が開始された「シャリシャリクランブルバー紀州梅ジャム」は、築野食品工業株式会社が展開する、こめ油と米粉のグルテンフリースイーツ「come×come(コメトコメ)」の期間限定商品である。甘み・酸味・食感のバランスが絶妙で、クセになる味わいだ。今回はそんな「シャリシャリクランブルバー紀州梅ジャム」について紹介していこう!

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 「シャリシャリクランブルバー 紀州梅ジャム」が新発売

2020年8月1日、築野食品工業株式会社より発売された「シャリシャリクランブルバー 紀州梅ジャム」は、3層の異なる味、食感からなるグルテンフリーのスイーツである。一番下は薄い板状のケーキ生地、真ん中は果肉感たっぷりの梅ジャム、一番上は自社製造のこめ油と米粉、砂糖で作ったクランブルとなっており、異なる甘み・酸味・食感を楽しむことができる。

無農薬の自然栽培で育てた完熟南高梅

中間層の梅ジャムに使用されているのは、和歌山県みなべ町にある「てらがき農園」の完熟南高梅。「てらがき農園」では農薬や肥料を与えない自然栽培に取り組んでおり、樹の上で完熟させた実はふっくらとしていて、果肉が多いのが特徴だ。

気になる味は?

素材本来の優しい甘みと梅ジャムの爽やかな酸味がクセになる逸品。ケーキ生地にはクリームチーズが練り込まれているため、しっとりとしており、トップのクランブルのシャリシャリ感との食感の対比が楽しめる。素材にこだわり抜いた「come×come」ブランドならではの、自然の美味しさを感じることができるスイーツだ。

2. 「come×come」ブランドとは?

「come×come」(コメトコメ)とは、築野食品工業株式会社が展開するこめ油と米粉で作ったグルテンフリースイーツブランドのことである。余計な添加物は使用しておらず、米本来の自然な甘みを味わうことができるのが特徴だ。

こだわりの素材

美味しさを引き立たせるこめ油

「come×come」に使用されているのは、同社が販売する製菓・製パン用のこめ油「Pâtisserie & Boulangerie Oil(P&Bオイル)」である。P&Bオイルは国産の米ぬかだけを使用して製造されており、独自の製法により米ぬかの中に含まれる機能性成分「γ-オリザノール」を多く残している。P&Bオイルを使用することにより、きめの細かい生地ができ、しっとりとした食感を生み出すことができるのが特徴だ。また、油のいやな臭いもしないため、素材の美味しさを十分に感じることができる。

自社栽培米の米粉

和歌山県伊都郡かつらぎ町にある同社保有の田んぼで栽培した米「ヒノヒカリ」を使用。老舗米粉メーカーの製粉により、デンプン損傷の少ない米粉ができあがる。「come×come」スイーツのなめらかで軽い食感は、この米粉により生み出されているのだ。

『さかもと養鶏』の白鳳卵

『さかもと養鶏』の白鳳卵とは、臭みがなく、濃厚なコクと甘みがあるのが特徴の鶏卵である。奈良県鶏卵品評価会で最優秀賞にも選ばれた確かな味は、「come×come」には欠かせない素材となっている。

3. こめ油の特徴

こめ油とは、米ぬかを原料とする油のことで、その特徴や栄養成分から近年健康オイルとして注目されている。

こめ油の特徴

こめ油には味や匂いにクセがないため、素材本来の風味を保つことができる。また、酸化しにくいため、長持ちしやすいのも特徴だ。油特有の臭さもないため、胸やけなどの油酔いもしにくく、揚げ物や炒め物にも向いている。

こめ油の栄養

こめ油にはオレイン酸、リノール酸がバランスよく含まれている。これらは不飽和脂肪酸と呼ばれ、血中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を下げる効果などがあるとされている。また、抗酸化作用をもつビタミンEやトコトリエノール、γ-オリザノールなども豊富である。

結論

8月1日より販売が開始されたグルテンフリースイーツ「シャリシャリクランブルバー 紀州梅ジャム」について紹介した。自然の甘さと爽やかな酸味が特徴の本商品は、甘いものが苦手な人にもおすすめ。冷凍状態で到着した商品は、ケーキ生地とジャムがやわらかいため、凍ったまま食べることができる。まだまだ暑いこの季節、「シャリシャリクランブルバー 紀州梅ジャム」でさっぱりとした幸せ気分に浸ってみてはいかがだろうか。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ