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寿司職人を自宅に!?『かっぱ寿司』の出張回転寿司サービスがスタート

寿司職人を自宅に!?『かっぱ寿司』の出張回転寿司サービスがスタート

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月19日

コロワイドグループのかっぱ寿司が2020年9月2日より、期間限定で出張回転寿司サービスをスタートした。寿司職人が自宅まで来て寿司を握ってくれるという、なんとも贅沢で新しいテイクアウトサービスだ。もちろんお馴染みの回転レーンもついてくる。気になるサービスの詳細とかっぱ寿司のこだわり寿司屋にまつわる専門用語を紹介しよう!

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1. 出張回転寿司サービスとは?

かっぱ寿司の出張回転寿司サービスはその名の通り、寿司職人が自宅まで出張して寿司を握ってくれるというもの。回転レーンも運び込まれ、自宅にいながらお店の雰囲気が味わえるサービスだ。

メニュープランは3通り。内容と価格が決まっているスタンダードプランとスペシャルプラン、そして客の要望に合わせてプランを作成できるカスタマイズプランである。

スタンダードプランはまぐろやはまちなど、かっぱ寿司の人気ネタがそろった15貫、10人前分で80,000円(税抜、以下同)。スペシャルプランは90,000円で特盛いくらや漬けまぐろなど、出張回転寿司オリジナルの手間のかかったメニューが楽しめる。カスタマイズプランになると希望するネタはもちろん、まぐろの解体ショーなども組み込めるという。

お祝い事やホームパーティー、社内の打ち上げなどで活用すれば盛り上がること間違いなしだろう。かっぱ寿司では9月はテイクアウト20%キャンペーンを行っており、出張回転寿司サービスも対象になるという。

回転レーンの設置や職人の作業スペースのため、ある程度の広さが必要だ。事前に打ち合わせや調整を行ってくれるということで、安心して注文できる。対応エリアは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県と首都圏に限られているがエリア外でも応相談とのことだ。

2. かっぱ寿司のこだわり

かっぱ寿司は昭和48年創業の老舗回転寿司チェーンだ。一皿100円から食べられる手軽さが魅力である一方で、美味しい寿司を提供するための努力も惜しまない。

寿司は何といっても鮮度が命だ。そのため、かっぱ寿司ではネタとなる素材を毎日店舗に配送するだけでなく、まぐろや鯛は「切りつけ」と呼ばれるネタのカット作業も店内で一枚一枚丁寧に行っている。

さらに、ぶり・はまちなど、皮をとると味が落ちてしまうようなネタについては、皮引きも店内で行っている。皮引きはタイミングだけでなく、技術力も非常に大切だ。皮と身の間にある銀皮をうまく残すことで、食べた時の脂のりや食感が大きく変わる。

ぜひその舌でかっぱ寿司の熟練の技を味わってもらいたい。

3. 寿司屋独特の専門用語を解説

寿司屋には独特の専門用語がある。知らなければ寿司が食べられないような敷居の高いものではないが、日本人として身につけておきたい知識ではある。いくつか紹介していこう。

シャリ

まずは「シャリ」だ。これは酢飯のことで、仏様の骨を表す仏教用語の「仏舎利(ぶっしゃり)」と米の見た目が似ていることから呼ばれるようになったといわれている。

がり

「がり」は生姜の甘酢漬けのことだ。これは、噛んだ時の食感から連想した名前だ。醤油を「むらさき」と呼ぶのは、新鮮な醤油ほど赤みを帯びて見えることから、そのように呼ばれたとされている。

むらさき

「むらさき」とは醤油のこと。紫色は古来より高貴な色とされていたことと、醤油が非常に高価な調味料であったことをかけてそのように呼ばれたという説もある。

あがり

寿司屋で「あがり」というと、最後に出るお茶のことを意味する。これは双六のゴールをあがりというところから来ている。由来を知れば覚えやすい、なんとも洒落っ気の効いた専門用語ばかりだ。

結論

9月2日よりスタートしたかっぱ寿司の出張回転寿司サービスをご紹介したが、いかがだっただろうか。外食に抵抗感がある人には、家族や親戚、気の置けない仲間と気兼ねなく食事を楽しめるうえに、寿司職人を呼ぶという贅沢をリーズナブルに体験できるが嬉しいポイントだ。テイクアウトのニュースタイルをぜひチェックしてほしい!
  

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