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柿の種の新しいカタチ!?人気の「かきたね」シリーズから新商品が発売

柿の種の新しいカタチ!?人気の「かきたね」シリーズから新商品が発売

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月24日

柿の種をはじめとする業務用の米菓を製造している阿部幸製菓株式会社(以下、阿部幸製菓)が、かきたねシリーズのNo.101、No.102、No.103を発売する。米菓3社との共同開発プロジェクトの第一弾とのことで、商品の特徴と、プロジェクトにかける想いを紹介しよう!

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1. 「かきたねシリーズNo.101、No.102、No.103」が新発売

阿部幸製菓と米菓3社は共同で「絆プロジェクト」を立ち上げ、共同開発商品の第一弾としてかきたねシリーズNo.101、No.102、No.103を発売する。No.101、No.103は9月7日より発売しており、No.102は10月発売予定だ。

これまでのかきたねシリーズは様々な味の柿の種を味わえる人気商品だったが、今回の3商品は「カタチ」にこだわっている。

No.101「ハートとたね」にはハート形のあられ、No.102「つみきとたね」には小ぶりな四角のあられ、No.103「おはなとたね」には花をかたどったあられが、それぞれ柿の種と一緒に入っている。

あられは「柿の種絆プロジェクト」のプロジェクトパートナーである企業がそれぞれ製造したもの。3種類そろえて食べ比べてみるのも楽しみ方の一つだろう。

銀色のパッケージカラーは昔の缶入り米菓を彷彿とさせつつ、洗練された印象も与える。また、チャック付きの包装は、保存や持ち運びに便利で、家庭や職場など様々なシーンで小腹を満たすお供になること請け合いだ。

内容量はどれも30gの食べきりサイズだ。参考価格は税別200円で、全国で販売される。

2. 柿の種絆プロジェクトとは?

かきたねシリーズNo.101、No.102、No.103は米菓4社で企画検討する中で誕生した。

そのきっかけとなった「柿の種絆プロジェクト」について解説しよう。

「柿の種絆プロジェクト」概要

同じ米菓を製造・販売する会社は本来競い合う関係にある。

しかし、この「柿の種絆プロジェクト」では、企業の枠を越えて力を合わせ、長年にわたる米菓のDNAを守りながら業界の新しい形に挑戦することを目的としている。

今回、第一弾と銘打っていることから、今後どのような商品が発表されるのか楽しみだ。

参画企業

阿部幸製菓のほか、「柿の種絆プロジェクト」に参画しているプロジェクトパートナーは以下の三社で、それぞれかきたねシリーズを担当している。

No.101「ハートとたね」:竹内製菓株式会社(本社:新潟県小千谷市)
No.102「つみきとたね」:有限会社鈴雅製菓工場(本社:栃木県宇都宮市)
No.103「おはなとたね」:さくら製菓株式会社(本社:新潟県新発田市)

3. 柿の種の名前の由来とは?

おやつとして食べても、おつまみとして食べても美味しい柿の種。その名の通り果物の"柿"の"種"に似ていることが名前の由来。現在、一般的に食べられている柿ではなく、「筆柿」という種類の種に形が似ているのである。

では、なぜこの形の米菓ができたのかというと、その昔に、あられを作るときに使っていた型抜きをする金型を誤って踏み潰してしまったことがあった。三日月型に変形したその金型をそのまま使用したところ、柿の種に形が似た米菓ができあがったのだ。

その米菓を見た取引先の人が「柿の種の形に似ている」と言ったことをうけ、そのまま商品名にしたため「柿の種」という名前が広まったと言われている。

結論

阿部幸製菓が新しく発売するかきたねシリーズについてご紹介したが、いかがだったろうか。仕事や家事の小休止によし、酒のつまみにしてもよし、ちょっとしたお礼に渡すのにも喜ばれるサイズだ。ぜひ店頭でチェックしてみて欲しい!
  

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