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「やよい軒」で食欲の秋を満喫!さんま×牛肉の定食が新登場

「やよい軒」で食欲の秋を満喫!さんま×牛肉の定食が新登場

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月17日

このたび、食欲の秋にふさわしい定食が「やよい軒」から販売される。「さんまの塩焼と牛肉炒めの定食」だ。魚だけでなく牛肉まで堪能できる贅沢なメニューとなっている。今回は、新定食の詳細をお伝えするとともに、「やよい軒」の魅力について振り返っていく。

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1. 「やよい軒」から「さんまの塩焼と牛肉炒めの定食」が新発売!

「やよい軒」から新発売する「さんまの塩焼と牛肉炒めの定食」は、魚と肉をダブルで楽しめる贅沢な定食メニューである。魚と肉のどちらにしようか迷っている方の心をガッチリとわしづかみすることだろう。注文を受けてから焼かれた北海道産のさんまは、パリっとした皮とふっくらした身に仕上げられ、食欲を掻き立てる。さんまの傍らには大根おろしとレモンが添えてあり、お好みで活用できる。もう一つの主役である牛肉は、玉ねぎ・れんこんと一緒にしょうゆベースで炒められている。リンゴ果汁とすりおろしにんにくが加えられ、ごはんをすすめる箸が止まらなくなってしまうに違いない。定食には、お味噌汁と漬物まで含まれているので、食後の満足感がさらに高まることだろう。

2. そもそも「やよい軒」とは?こだわりポイントを紹介!

「やよい軒」は株式会社プレナスが運営する定食レストランであり、2020年8月現在において374店舗が展開されている。「やよい軒」には、ほかの定食屋にはないこだわりが光り、多くの利用者から親しまれ続けている。

こだわり1.注文後に焼き始める

卵焼きと焼き魚は、オーダーを受け付けてから焼き始めるのが「やよい軒」のこだわり。焼き立てのおいしさを味わってほしいとのこだわりは、ひそかにファンを獲得し続けている。

こだわり2.季節限定メニューを提供

夏には宮崎県の「冷汁」、秋や冬には大分県の「とり天とだんご汁」などを提供。季節限定のご当地メニューを取り扱うことで、日本の文化を体感させてくれる。

こだわり3.固定概念に捕らわれない

鍋料理というと複数人でつつきながら食べる印象がある。その固定概念を覆したのが「やよい軒」だ。他社に先駆けて1人用の鍋料理を提供し、90年代後半からすき焼きやチゲの定食の販売を開始した。

3. さんまの産地や栄養について

さんまの産地

さんまの産地は北海道、宮城県、岩手県、富山県、千葉県などが代表的だ。特に日本で漁獲量が多いエリアが北海道である。日本で流通するさんまの半分近くは北海道産だという。北海道の中では根室地方がさんまの産地として有名だ。

さんまの栄養

さんまにはさまざまな栄養素が含まれている。貧血防止が期待される鉄分や、必須アミノ酸をバランスよく含んだタンパク質、粘膜を丈夫にする役目を果たすビタミンA、骨を形作るのに欠かせないカルシウムなどである。

結論

「やよい軒」の新メニュー「さんまの塩焼と牛肉炒めの定食」について、店舗のこだわりとともに紹介した。ちなみに「やよい軒」では、ごはんを無料でおかわりできるシステムも採用している。食欲の秋を満たすためにぜひ足を運んでみてはいかがだろう。
  

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