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のどのセルフケアに!龍角散から「龍角散ののどすっきり桔梗タブレット」が新発売

のどのセルフケアに!龍角散から「龍角散ののどすっきり桔梗タブレット」が新発売

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月21日

2020年9月14日(月)より発売が開始された株式会社龍角散の「龍角散ののどすっきり桔梗タブレット 抹茶ハーブ味」。長崎大学発のベンチャー企業・株式会社AVSSと秋田県美郷町をはじめとする地方自治体との産学官連携により生まれた新製品である。いつでもどこでものどのケアをすることができる本商品について詳しく見ていこう。

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1. 「龍角散ののどすっきり桔梗タブレット 抹茶ハーブ味」が新発売

「龍角散ののどすっきり桔梗タブレット 抹茶ハーブ味」には、健康成分「AVSS」とのどに優しい「桔梗パウダー」が配合されているほか、のどの炎症などによいとされるカリン、別名カモミールとも呼ばれるカミツレを配合した龍角散独自開発のハーブパウダーなどが含まれている。シュガーレスですっきりと食べられるのも特徴だ。

気軽に口にできるタブレット型

龍角散といえばのど飴のイメージだが、本商品は飴よりも小粒なタブレット型。手軽にのどのケアができるのが特徴だ。職場や学校で長時間飴を舐められない場合やのど飴が苦手な人にも口にしやすい。「龍角散ののどすっきりタブレット」には本商品のほか、ハニーレモン味もある。

産学官連携により誕生

産学官連携とは、民間企業(産)と大学などの教育・研究機関(学)、国や地方公共団体(官)が協力して、新製品や技術の開発や事業の創出などを行うことである。
本商品は、株式会社龍角散と長崎大学発のベンチャー企業・株式会社AVSSと秋田県美郷町をはじめとする地方自治体の連携により誕生。さまざまな人の知恵と技術、想いが詰まった製品なのである。

2. AVSSと龍角散の共同研究とは?

株式会社AVSSは長崎大学感染分子薬学研究室発のベンチャー企業で、感染症を防ぐ知識と技術を提案している。
株式会社龍角散にはハーブや天然由来成分の知識が、株式会社AVSSには無数の化合物の中から有用な成分を探し出す技術がある。この2つの会社が力を合わせて行っているのが「小豆やお茶」などに含まれる天然由来成分の共同研究だ。

健康成分「AVSS」

この共同研究では小豆とお茶に含まれる複数の健康成分を「AVSS」と名付けた。「龍角散ののどすっきり桔梗タブレット 抹茶ハーブ味」には抹茶と小豆エキスが含まれており、この「AVSS」の成分であるポリフェノールやオリゴ糖などを摂取することができる。

3. 桔梗パウダーとは?

株式会社龍角散は平成25年2月に創業者の故郷でもある秋田県美郷町と生薬の国内栽培体制の確立のための連携協定を結び、生薬であるカンゾウや桔梗などの試験栽培を開始した。

桔梗パウダーとは

桔梗は初夏から秋にかけて咲く青紫色や白色の美しい花だが、その根は乾燥させて生薬として利用される。桔梗の根にはサポニンが含まれており、のどのケアにはぴったりの植物なのだ。
「龍角散ののどすっきり桔梗タブレット 抹茶ハーブ味」には、美郷町などの契約農家で栽培をしている桔梗を利用した桔梗パウダーが含まれている。

結論

産学官連携のよって誕生した「龍角散ののどすっきり桔梗タブレット 抹茶ハーブ味」は、まさに一つの企業、機関では成し得なかった新たな形のセルフケア商品ともいえる。健康成分AVSSとのどに優しい桔梗パウダーを配合した本商品はタブレット型で、気になったときにいつでも手軽に口にできるのも嬉しいポイント。朝夕の気温差が激しくなりがちなこれからの季節に、ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。
  

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