このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
あんかけフェア開催!今秋は「はなまるうどん」でポカポカに!?

あんかけフェア開催!今秋は「はなまるうどん」でポカポカに!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月25日

今秋、はなまるうどんは「温もり、とろ~り!あんかけフェア」を開催する。「牛肉玉子あんかけ」と「酸辣湯(サンラータン)うどん」の期間限定メニューで、私たちの体を内側からポカポカにしてくれるだろう。早速、期間限定メニューの詳細をお伝えしていこう!

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 「牛肉玉子あんかけ」「酸辣湯(サンラータン)うどん」が期間限定発売!

讃岐うどんチェーン店の「はなまるうどん」は今秋にかけて「温もり、とろ~り!あんかけフェア」を実施する。主役となるのは「牛肉玉子あんかけ」と「酸辣湯(サンラータン)うどん」だ。

「牛肉玉子あんかけ」

「牛肉玉子あんかけ」は、やや甘めに仕上げた牛肉を贅沢にのせている。牛肉とあん、卵の組み合わせが絶妙な仕上がりとなった。しょうがのアクセントもヤミツキになり、食欲を加速させる。

「酸辣湯(サンラータン)うどん」

「酸辣湯(サンラータン)うどん」は、国産玄米のみを使った黒酢と、唐辛子を胡麻油で煮だした胡麻ラー油が相まって、酸味のある辛さを楽しめる。コリコリしたキクラゲやタケノコの食感も口の中でほどよい刺激をもたらす。

各商品はテイクアウトにも対応しているので、帰宅途中に購入して家で楽しむのもおすすめだ。

2. はなまるうどんの特徴

はなまるうどんとは?

「はなまるうどん」は「みんなに、おいしい驚きを。」をコンセプトにうどんを提供しているチェーン店である。全国レベルの知名度を誇る讃岐うどんを日本全国・世界中の食文化として定着させるよう邁進している。

うどんと相性抜群のコロッケやえび天、とり天、ちくわ磯辺揚げなどを一緒に選べるのも魅力的だ。

注文方法がセルフ式

「はなまるうどん」は、うどんの本場である讃岐うどんと同様に、セルフ式を採用している。注文方法の流れは下記の通りだ。自ら食事の準備をする自由度の高さは新鮮といえよう。

ステップ①:トレーを受け取る
ステップ②:お皿を取る
ステップ③:お好きな天ぷら、唐揚げ、いなりなどを取る
ステップ④:うどんを注文する(温・冷を選ぶ)
ステップ⑤:メニューが揃い次第会計する
ステップ⑥:食べ終わったら食器を返却口に戻す

3. 日本三大うどんとは?

日本三大うどんといえば、香川県の「讃岐うどん」と秋田県の「稲庭うどん」は有名だが、あと1つについては、群馬県の「水沢うどん」や長崎県の「五島うどん」、富山県の「氷見うどん」など諸説ある。ここでは、「讃岐うどん」「稲庭うどん」「水沢うどん」の特徴を紹介しよう。

讃岐うどん(香川県)

古くから足踏みによって圧をかける製法で作られており、のどごしがよくてコシの強い麺に特徴がある。瀬戸内海で獲れたカタクチイワシの出汁を使用し、独特の甘みとコクを堪能できる。

稲庭うどん(秋田県)

江戸時代初期に稲庭地区小沢の地元産小麦粉を使って作られた干しうどんに起源があるという。滑らかな舌触りとつるっとしたのどごしが特徴だ。断面は四角で、平べったい形状をしている。

水沢うどん(群馬県)

水澤寺(群馬県伊香保町)の近辺で参拝客向けに作られた手打ちうどんが始まりだとされている。切り出した後に天日で半乾燥させることでコシと弾力性を持たせる。冷たいざるうどんで食べるのが一般的で、味付けには醤油やごまなどがある。

結論

「牛肉玉子あんかけ」と「酸辣湯(サンラータン)うどん」の特徴をお伝えした。「温もり、とろ~り!あんかけフェア」は2020年9月29日より11月中旬まで開催される。秋から冬にかけて寒さが厳しくなっていく中、体をポカポカ温められるあんかけうどんの存在は心強い。季節の変化を感じたら「はなまるうどん」にぜひ立ち寄ってみるとよいだろう。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ