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味覇がから揚げ粉に?!【味覇(ウェイパァー)から揚げ粉】が新登場

味覇がから揚げ粉に?!【味覇(ウェイパァー)から揚げ粉】が新登場

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月11日

2020年9月1日(火)より全国で販売されている昭和産業株式会社の「味覇(ウェイパァー)から揚げ粉」は、人気中華調味料「味覇(ウェイパァー)」とコラボレーションした新商品だ。ほかのから揚げ粉とは一体どんな違いがあるのか、その特徴について紹介する。後半には中華料理を作るうえでのコツについても紹介するので、併せてチェックしてほしい!

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1. 「味覇(ウェイパァー)から揚げ粉」が新登場!

昭和産業株式会社から、「味覇(ウェイパァー)から揚げ粉」が新登場!昭和産業はこれまで「レンジでチンするから揚げ粉」や「お肉をやわらかくするから揚げ粉」など、数々のから揚げ粉を手掛けてきた。そんな昭和産業が万能中華調味料として人気の味覇(ウェイパァー)とコラボレーションして生まれたのが今回の新商品である。では、早速商品の特徴を解説していこう!

家庭のから揚げで味覇(ウェイパァー)の味が楽しめる

味覇(ウェイパァー)といえば、家庭で本格中華料理が楽しめると人気の調味料である。家庭で一からから揚げを作る際、味覇(ウェイパァー)を使用するという人もいるだろう。「味覇(ウェイパァー)から揚げ粉」を使えば、そんな味覇(ウェイパァー)を使ったから揚げの味を手軽に楽しむことができるに違いない!

食べ応えのあるガツンとした味

「味覇(ウェイパァー)から揚げ粉」は醤油ベースの味付け。そこへ白黒のダブル胡椒、ガーリックも加わり、パンチのある味に仕上がる。一度食べたらやみつきになること間違いなしだ。

使いやすい水溶きタイプ

から揚げ粉には水溶きタイプと粉タイプの2種類あり、「味覇(ウェイパァー)から揚げ粉」は前者である。水溶きタイプは粉タイプに比べ、サクサクとした食感になりやすい。食感重視型の人にはもってこいだ。

2. 「味覇(ウェイパァー)」とは!?

さて、ここで「味覇(ウェイパァー)」についてもう少し詳しく紹介しよう。「味覇(ウェイパァー)」とは、株式会社廣記商行が販売する中華調味料のことである。いくつもの食材の旨味が詰まった深みのある味で、これ一つでも十分味が決まるうえ、さまざまな料理に使用できることから、万能中華調味料ともいわれる。

「味覇(ウェイパァー)」のベースは鶏骨と豚骨。そこへ野菜エキスとスパイスなどが配合し、奥行きのある味を実現している。定番の中華スープや餃子、チャーハンのほか、野菜炒めや中華和えなどにも使える。また、カレーやペペロンチーノ、おでんなど中華料理以外にも幅広く使用することができる。

味覇の生みの親「廣記商行」公認レシピ

「お手軽スープ」の作り方

  • 卵2個を溶きほぐし、味付けのりは小さくちぎっておく
  • 沸騰したお湯600ccに味覇10gを溶かし、塩少々を入れる
  • 溶き卵をスープに少しずつ流し入れ、ふわっと浮いてきたところで火を止め、味付けのりとネギを加え、軽く混ぜたら完成!

「レタスのチャーハン」の作り方

  • レタスは1cm幅に切っておく
    にんにくはつぶしてみじん切りにし、油大さじ3を熱した中華鍋で香り立つまで炒める
  • ひき肉を加え、火が通るまで良く炒めたらいったん取り出し、油を切る
  • 再び中華鍋で油大さじ1を熱して溶き卵を入れ、大きくかき混ぜて軽く火を通したら、ネギの白い部分とご飯を加えてほぐしながら炒める
  • (2)を加えてさらに炒め、味覇などの調味料で味を調える
  • 最後に(1)のレタスとネギの青い部分を加えて手早く混ぜ、器に盛れば完成!

3. 中華料理を上手に作るコツ

調理時のコツ

時短の秘訣は薄切り肉!?

本格中華料理のレシピではかたまり肉を使用するように記載されていることがよくある。しかし、家庭でかたまり肉から調理を始めるのは難しく、手間もかかるだろう。そんなときは薄切り肉で代用するのがおすすめ!丸めればかたまり肉のボリューム感を再現できるうえに、火も通りやすいので料理の時短に効果的なのである。

彩りの決め手は"湯通し"

中華料理では食材の彩りをよくするために、しばしば"油通し"が行われる。しかし、揚げ物をするわけでもないのに、わざわざ大量の油を使用するのはもったいない。そこで代わりに行うのが"湯通し"だ。湯通しをすることで野菜などの色味は鮮やかになり、魚介類などの臭みをとることもできるので、ぜひ実践してみてほしい。

調味料は事前に準備!

中華料理は手早く仕上げるのが基本。長々と加熱していると野菜のシャキッと感などが失われ、美味しさが半減してしまう。よって、中華料理を作る際は、加熱する前にあらかじめ調味料を用意しておき、必要であれば合わせておくのがいいだろう。

中華鍋(鉄製、チタン製)のお手入れのコツ

空焼き・油慣らし

空焼きとは全体を青白っぽく焼くことで、食材がこびりつくのを防ぐ効果がある。また油慣らしとは、表面に油膜を形成させるための作業で、お玉一杯程度の油を引いて温めた後、野菜くずや、みかんの皮などを焼くとよい。

たわしで磨く

一般的なフライパンやフッ素樹脂加工の中華鍋はせんざいを使ってスポンジで洗うが、鉄製あるいはチタン製の中華鍋の場合は、表面の油膜が落ちる恐れがあるため水で洗うのがよいとされている。

定期的に油返しをする

油返しとは、油慣らしと同じく中華鍋の表面に油膜を形成させるために行うもので、定期的なメンテナンスのことである。中華鍋に油を入れて温め、全体にまんべんなくなじませるとよい。なお、使用した油はオイルポットなどで保存すると無駄なく使い切ることができるので、ぜひ実践してみてほしい。

結論

「味覇(ウェイパァー)から揚げ粉」は9月1日(火)より発売が開始されている。本商品を使えば味覇(ウェイパァー)を使ったサクサク食感のから揚げを手軽に楽しむことができるに違いない!忙しい日々を送る人にもぴったりで、ごはんのお供や酒のつまみに、ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。
  

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