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使い勝手バツグン!万能明太調味料【味の明太粉】【明太醤】が新発売!

使い勝手バツグン!万能明太調味料【味の明太粉】【明太醤】が新発売!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月15日

2020年10月5日、株式会社ふくやより「味の明太粉」「明太醤」の2商品が新たに発売された。ふくやの定番「味の明太子」の味を再現したこれまでにない万能“明太”調味料である。明太子を調理に使用する際のプチストレスを解消し、時短と旨味アップに貢献してくれる今回の新商品について、詳しく紹介していこう!

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1. 「味の明太粉」「明太醤」が新登場!

明太子で有名な株式会社ふくやが、「味の明太子の味」シリーズとして新たに発売したのが「味の明太粉」と「明太醤」。発売日はふくやの創業日である10月5日だ。

明太子はごはんのお供としてそのまま食べられるだけでなく、ほかの食材と和えたり、炒めたりすることで、調味料的な役割も果たす。しかし、調理のたびに薄皮を除いてほぐすのは少々面倒である。そんな手間を省き、手軽に美味しさをプラスしてくれるのが今回の2商品だ!

早速、それぞれの特徴について紹介しよう。

「味の明太粉」の特徴

「味の明太粉」は、株式会社ふくやが新たに販売する万能"明太"調味料だ。粗びきとパウダーの複数の唐辛子をブレンドすることで、ふくやの定番「味の明太子」の味を再現している。さらに白いりごまやガーリックパウダーも配合しており、風味豊かな調味料となっている。

粉末タイプなので、肉や魚にもまぶしやすく、簡単に下味をつけることができる。また、豚汁などのスープやラーメンの味変にも便利。賞味期間は常温で約7か月と長いため、欲しいときに気軽に使えるのも嬉しいポイントだろう。

「明太醤」の特徴

「明太醤」は、明太子の辛みと旨みが好きな人にはぴったりだ。ベースはふくや史上最高の辛さを誇る明太子「辛皇」。そこへXO醤や味噌などの調味料が加わり、深みのある味わいとなっている。

これからの寒い季節には特に鍋に加えるのがおすすめ。ひとさじ加えるだけでいつもの鍋料理に辛みと旨み、コクがプラスされ、身体の芯からポカポカに。クセになること間違いなしである。また、餃子、チヂミの薬味やチャーハンの隠し味に使用することができるほか、クリームチーズと合わせてディップにするという意外な使い道もあるので、ぜひお試しいただきたい!

2. 「味の明太子の味」シリーズとは!?

「味の明太子の味」シリーズとは

「味の明太子の味」シリーズは、ふくやの定番明太子である「味の明太子」の美味しさがを活かしたシリーズである。「美味しい何かを明太子味にすると、もっと美味しくなってしまう!」という気づきをもとに、さまざまな新商品を生み出している。

「味の明太子」とは?

「味の明太子」は、長年明太子の販売を続ける株式会社ふくやの定番明太子である。
「味の明太子」が初めて販売されたのは昭和24年、今から約70年前のこと。創業者・川原俊夫が幼少期に韓国で食べた"韓国風に味つけされたたらこ"を、日本人の口にあうようにと改良したものが「味の明太子」のはじまりだ。

<「味の明太子」の美味しさの秘訣>

  • 味付けは最小限に
    明太子づくりには、雑味がなく旨みがしっかりある"真子(まこ)"を使用。たらこ本来の美味しさを活かすためアルコールやみりんなどは使わず、最小限の味付けのみとしている。
  • "一本もの"だからこその味わい
    明太子に使用されるのは取り出したそのままの"一本もの"。ゆっくりと味が中に浸透していくため、薄皮に近いほど唐辛子が香り、内側になるにつれ、たらこの旨みが深まる立体的な味になっている。
  • 特製ブレンド唐辛子
    味の決め手は唐辛子の配合だ。辛みが強いものや香りがよいものなど、さまざまな種類の唐辛子をブレンドすることで、辛みと甘み、香りのバランスがとれた味わいとなる。また、細かいパウダー状にすることで、唐辛子の風味が一粒一粒に浸透している。

3. 明太子の基礎知識を解説

明太子は何の卵?

明太子とは、そもそも"たらこ"を唐辛子に浸けて熟成させたもののことで、たらことはスケトウダラの卵のことである。スケトウダラは朝鮮語で「明太(ミョンテ)」ということから、「明太子」という名がついたと言われている。

明太子の歴史

明太子のはじまりは諸説あるが、日本で製造・販売を始めたのは、株式会社ふくやであるといわれている。発売当初の売れ行きはイマイチであったが、唐辛子の焙煎や調合、調味液のバランス、たらこの仕入に至るまで何度も試行錯誤を繰り返した結果、徐々に新しい惣菜として認知されるようになった。

苦労を重ねて生み出したにもかかわらず、創業者である川原俊夫は特許を取得せず、その製法を多くの人に伝えていった。そうして様々な人によって幅広い味が生まれ、明太子は博多を代表する名産にまでなったのである。

結論

明太子の味が様々な料理で楽しむことができる万能"明太"調味料「味の明太粉」、「明太醤」について紹介してきたが、いかがだっただろうか。生の明太子とは違い、少量でも気軽に使えるので、お弁当づくりにも最適だ。一度使えば家庭でのレギュラー調味料に仲間入りすること間違いなし。早速チェックしてみよう!
  

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